札幌で雪遊びが楽しめる公園やイベント9選!チューブそりが大人気!!

おでかけ

冬は子供を連れて雪遊びに出掛けましょう!

札幌には手ぶらで目一杯楽しめる公園やイベントが沢山あります。今回は子供だけではなく、大人も十分に楽しめるスポットを紹介しますよ!

また、雪遊びで重宝するグッズやアイテム情報も掲載させていただきます。

 

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滝野スノーワールド(南区)

◆遊べるアトラクション

・ゲレンデスキー・スノーボード
・そりあそび
・チューブそり
・クロスカントリー・歩くスキー
・スノーシュー体験
・尻すべり
・かまくらづくり


▲そりゲレンデ

なんと言っても滝野スノーワールドと言えばこのそりゲレンデ!
全長200mものコースをチューブそりで滑り降ります。その爽快なスピード感は病みつきになること間違いなしですよ!チューブそりは無料で貸出しているので、観光客にもうれしいですね。

チューブそりに乗るにはまだ早いかなというお子さんでも隣にプラスチックそりのコースもあるので安心です。こちらもそりは無料レンタルしているので手ぶらで大丈夫です。

また、ファミリーゲレンデではスキーやスノーボードを楽しめます。約250メートルのゲレンデにはリフトもありますので、スキー場デビューにはちょうどいいかもしれませんね。もちろんスキーのレンタルセットもありますので活用してみてください。(有料)

詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

◆住所

札幌市南区滝野247番地

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◆開催期間

12月下旬~3月下旬

◆営業時間

9:00~16:00

◆料金

冬季入園無料

駐車場料金
・大型バス 1,230円
・普通車 410円

 

羊ヶ丘展望台スノーパーク

◆遊べるアトラクション

・歩くスキー
・スノーストライダー
・チューブそり
・ミニ雪だるま作り
・新雪ダイビング
・雪上ボウリング
・かまくら


▲スノーストライダー

クラーク博士の像で有名な羊ヶ丘展望台は冬の間スノーパークへと生まれ変わります。

歩くスキーやチューブそり、スノーストライダーも無料レンタルしているので観光客も地元の方も気軽に雪遊びを楽しむことができます。

特に観光客でも楽しめるようにジャンパーの貸出もしているのでうれしいところです。

スノーストライダーは2歳から5歳までの年齢制限があり、チューブそりのコースは傾斜及び長さもそれほどでは無いので未就学児にとって遊びやすいアトラクションとなっております。

詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

◆住所

札幌市豊平区羊ケ丘1

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◆開催期間

1月上旬~3月下旬

◆営業時間

10:00~15:00

◆料金

入場料
・大人   520円
・小中学生 300円

各種アトラクション及び駐車場 無料

 

サッポロさとらんど

◆遊べるアトラクション

・のりのりチューブ
・バナナボート
・トラクター遊覧車
・歩くスキー
・チューブそり
・そり遊び


▲のりのりチューブとバナナボート

サッポロさとらんどの目玉は土日祝に体験できる、のりのりチューブやバナナボート!スノーモービルで雪上を引っ張ります。北海道ならではの遊びなので是非体験して頂きたいですね!

子供が小さくで怖いなと感じる家族連れでも安心なのがトラクター遊覧車です。トラクターに引かれた大きな荷台に乗って園内の景色をゆったりと楽しみましょう。

因みに冬休み期間中は毎日実施していますよ。

また、歩くスキーやチューブそり、プラスチックそりは期間中毎日楽しめます。

詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

◆住所

北海道札幌市東区丘珠町584-2

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◆開催期間

1月上旬~2月下旬

◆営業時間

9:00~16:00
※のりのりチューブ、バナナボート、トラクター遊覧車は10:00~15:00

◆料金

のりのりチューブ・バナナボート
・大人300円
・子供200円

トラクター遊覧車
・大人100円
・子供100円

貸出スキー
・200円(板・ストック・靴)

チューブそり
・無料

 

ノースサファリサッポロ

◆遊べるアトラクション

・雪上バナナボート
・スノーモービル
・犬ぞり
・チューブ滑り
・スノーシュー



▲犬ぞりを引くハスキー

間近で触れ合うことが特徴の動物園が冬には雪遊びスポットになります。

希少な体験の犬ぞりをメインにバナナボートやスノーモービルの運転も可能。無料で遊べるスノーパークではチューブそりやプラスチックスキーが無償貸し出しされ、手ぶらでも楽しむことができます。

詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

◆住所

札幌市南区豊滝469番地1

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◆開催期間

2018年1月6日~3月21日まで

◆営業時間

10:00~16:00(最終入園15:30)

◆料金

雪上バナナボート
・約10分 800円(1名)

スノーモービル
■10分から15分の体験コース
・一人乗り 1,500円
・二人乗り 2,000円
■15分から20分の雪原コース
・一人乗り 3,500円
・二人乗り 4,000円

犬ぞり
・ロングコース 1,500円
・ショートコース 700円

駐車場
・普通車500円

動物園(冬季)
・1月6日~21日、以降4月1日まで土日祝日のみ営業
大人(中学生以上)1,100円
小人(小学生以下) 400円
3歳以下 無料

 

前田森林公園

◆遊べるアトラクション

・歩くスキー
・雪上パークゴルフ
・スノーラフティング
・そり滑り
・ファットバイク

無料で遊べるそり遊びはもちろん、歩くスキーやスノーラフティングが楽しめます。

またこちらでは雪でも乗れる自転車「ファットバイク」の専用エリアがあります。

▲こんな感じのタイヤの太い自転車です。最近よく見かけますよね。

それぞれ遊べる時間に違いがあるので下記を確認してくださいね。

◆住所

札幌市手稲区手稲前田

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◆開催期間・営業時間・料金

1月上旬~3月上旬

【スキー・スノーシューレンタル】
9:30~16:00
200円

【スノーラフティング】
期間中の土日祝
11:30~14:30
500円

【そりの貸出】
11:30~14:30
無料

2017年冬営業チラシ

農試公園

◆遊べるアトラクション

・わいわいタイヤチューブ
・歩くスキー
・雪のスロープ

芝生スタンドが冬になると雪のスロープに変わります。そこではスキーやそり遊びが楽しめます。

歩くスキーは200円でレンタルでき、2.2kmの園内を回れます。また、わいわいタイヤチューブと名付けられたスノーラフティングも期間中の土日祝に体験できますよ。

◆住所

札幌市西区八軒5条西6丁目95-21

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◆開催期間・営業時間・料金

【わいわいタイヤチューブ】
1月上旬~3月上旬迄の土日祝のみ
10:00~11:30
13:30~15:00
1回 500円

【歩くスキー】
1月上旬~3月中旬
9:00~15:00
用具貸出 200円

◆駐車場開放時間

8:15~21:15

 

モエレ沼公園

◆遊べるアトラクション

・歩くスキー
・スノーシュー
・そり滑り


▲モエレ山

イサム・ノグチ氏の設計で造られた公園。その中でもひときわ目を引くのが東区唯一の山「モエレ山」。

こちらでは山の中腹位からそり遊びが楽しめます。頂上まで登ることができるのですが、そこからだと危ないからとガイダンスされますので注意しましょうね。

中腹位からとは言え、大きなモエレ山ですから迫力は満点です。

他にスノーシューや歩くスキーのレンタルもしているのでお気軽に立ち寄ることができますね。

詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください。

◆住所

札幌市東区モエレ沼公園1-1

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◆レンタル期間及び料金

1月上旬~3月上旬
10:00~16:00

・歩くスキー 200円
・スノーシュー300円
・そり 200円
・長靴 200円

◆開放時間

東入口ゲート 7:00~22:00(入場は21:00まで)
西及び南ゲートは冬期間は開放しておりません。

入場料無料

 

札幌ドーム ゆきひろば

◆遊べるアトラクション

・そり滑り
・ゴムチューブ

札幌ドーム敷地内の傾斜が開放されていますのでそり遊びが楽しめます。

プラスチックそりやゴムチューブは無料で貸出しもしているので手ぶらでも大丈夫ですよ!

そり遊びのエリアはスキーやスノーボードが禁止されていますので、小さいお子さんでも安心ですね。

◆住所

札幌市豊平区羊ケ丘1

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◆開催期間

1月上旬~3月上旬

◆営業時間

10:00~16:00

◆料金

・入場料無料
・駐車料金 2時間/300円(以降30分毎100円)

※イベント開催により駐車場の利用ができないことがあるので前もって確認しましょう。

札幌ドーム公式サイト

さっぽろ雪まつり つどーむ会場

◆遊べるアトラクション

・チューブスライダー
・氷のすべり台
・スノーラフト
・スノーストライダー
・スノーボールチャレンジャー
・わくわくスライダー
・ファミリーチューブスライダー
・そりゲレンデ
・ミニ・スノーフットゴルフ
・雪のトンネル広場
・雪だるま迷宮ワンダーランド
・雪上パークゴルフ

さっぽろ雪まつりのつどーむ会場は沢山のアトラクションで雪遊びを満喫できます。

日本を代表する冬のお祭りですから、多くの観光客で賑わいます。混雑はさけられませんが一度は足を運んでみたい雪遊び場です。

つどーむ会場の詳細やさっぽろ雪まつりについてはこちらの記事も参考にしてみてください。

◆住所

札幌市東区栄町885-1

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◆開催期間

2018年2月1日(木)~2018年2月12日(月祝)

◆営業時間

9:00~17:00

さっぽろ雪まつり公式サイト

雪遊びグッズの紹介

雪遊びで重宝したアイテム、楽しかったグッズを紹介します!

 

▲羊ヶ丘展望台で経験したストライダーの「スキーアタッチメント」!ストライダーをお持ちの方は是非です!

 

▲定番中の定番「ソリ」!サイズが大小あるのでお子さんの年齢で検討しましょう。

 

▲スピード感がたまらない「エアーチューブソリ」!1回ハマったら病みつきです!

 

▲雪玉が簡単に作れちゃう「スノーボールメーカー」!小さい子のごっこ遊びにもいいですよ。

 

▲手軽に携帯できる「ヒップソリ」!大人でも楽しめます。

 

▲スキーウエアはつなぎタイプにかぎります。特に小さな子にはオススメ!ソリなどで転んでもウエストから雪が入り込む心配がありません。

 

最後に

こちらで紹介した以外でも雪遊びができる公園や施設はたくさんあります。

お子さんが楽しめるアトラクションを選んで会場選びをしてみてください。

きっと冬のいい思い出になりますよ。

▲札幌競馬場でも雪遊びが楽しめる!!

 

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