おでかけ

札幌で雪遊びが楽しめる公園やイベント12選!チューブそりが大人気!!

冬は子供を連れて雪遊びに出掛けましょう!

札幌には手ぶらで目一杯楽しめる公園やイベントが沢山あります。今回は子供だけではなく、大人も十分に楽しめるスポットを紹介しますよ!

また、雪遊びで重宝するグッズやアイテム情報も掲載させていただきます。

今季は雪不足の為、雪遊びイベントの開催が変更になっている可能性がございます。詳細は各公式サイト等でご確認ください。

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札幌で雪遊びができるスポット

滝野スノーワールド

なんと言っても滝野スノーワールドと言えばこのそりゲレンデ!
全長200mものコースをチューブそりで滑り降ります。その爽快なスピード感は病みつきになること間違いなしですよ!チューブそりは無料で貸出しているので、観光客にもうれしいですね。

チューブそりに乗るにはまだ早いかなというお子さんでも隣にプラスチックそりのコースもあるので安心です。こちらもそりは無料レンタルしているので手ぶらで大丈夫です。

また、ファミリーゲレンデではスキーやスノーボードを楽しめます。約250メートルのゲレンデにはリフトもありますので、スキー場デビューにはちょうどいいかもしれませんね。もちろんスキーのレンタルセットもありますので活用してみてください。(有料)

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所在 札幌市南区滝野247番地
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開催期間 12月下旬~3月下旬(2019年は12月22日~)
営業時間 9:00~16:00
あそべるアトラクション ・ゲレンデスキー・スノーボード
・そりあそび
・チューブそり
・クロスカントリー・歩くスキー
・スノーシュー体験
・尻すべり
・かまくらづくり
料金

冬季入園無料

駐車場料金
・大型バス 1,250円
・普通車 420円

お問い合わせ

 

羊ヶ丘展望台スノーパーク

クラーク博士の像で有名な羊ヶ丘展望台は冬の間スノーパークへと生まれ変わります。

歩くスキーやチューブそり、スノーストライダーも無料レンタルしているので観光客も地元の方も気軽に雪遊びを楽しむことができます。

特に観光客でも楽しめるようにジャンパーの貸出もしているのでうれしいところです。

スノーストライダーは2歳から5歳までの年齢制限があり、チューブそりのコースは傾斜及び長さもそれほどでは無いので未就学児にとって遊びやすいアトラクションとなっております。

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所在 札幌市豊平区羊ケ丘1
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開催期間 1月上旬~3月下旬(2020年は1月10日~)
営業時間 10:00~16:00
あそべるアトラクション ・歩くスキー
・スノーストライダー
・チューブそり
・ミニ雪だるま作り
・他
料金

入場料
・大人   530円
・小中学生 300円

各種アトラクション及び駐車場 無料

公式サイト

 

サッポロさとらんど(休園中)

令和元年(2019 年)11 月4日(月)から令和2年(2020 年)3月 31 日(火)まで大規模改修工事の為、休園しております。

サッポロさとらんどの目玉は土日祝に体験できる、のりのりチューブやバナナボート!スノーモービルで雪上を引っ張ります。北海道ならではの遊びなので是非体験して頂きたいですね!

子供が小さくで怖いなと感じる家族連れでも安心なのがトラクター遊覧車です。トラクターに引かれた大きな荷台に乗って園内の景色をゆったりと楽しみましょう。

因みに冬休み期間中は毎日実施していますよ。

また、歩くスキーやチューブそり、プラスチックそりは期間中毎日楽しめます。

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所在 北海道札幌市東区丘珠町584-2
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開催期間 1月上旬~2月下旬
営業時間 9:00~16:00
※のりのりチューブ、バナナボート、トラクター遊覧車は10:00~15:00
あそべるアトラクション ・のりのりチューブ
・バナナボート
・トラクター遊覧車
・歩くスキー
・チューブそり
・そり遊び
料金

のりのりチューブ・バナナボート
・大人300円
・子供200円

トラクター遊覧車
・大人100円
・子供100円

貸出スキー
・200円(板・ストック・靴)

チューブそり
・無料

公式サイト

 

ノースサファリサッポロ

間近で触れ合うことが特徴の動物園が冬には雪遊びスポットになります。

希少な体験の犬ぞりをメインにバナナボートやスノーモービルの運転も可能。無料で遊べるスノーパークではチューブそりやプラスチックスキーが無償貸し出しされ、手ぶらでも楽しむことができます。

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所在 札幌市南区豊滝469番地1
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開催期間 1月上旬~3月下旬(2020年は1月4日~)
営業時間 10:00~16:00
あそべるアトラクション 有料メニュー
・犬ぞり
・スノーモービル
・雪上バナナボート
・雪上ブッバ
・お得な3種セット
・ブリザード体験
・雪上ウェイクボード
・雪上車体験!!

無料メニュー
・チューブ滑り
・スノーシュー

料金

雪上バナナボート
・約10分 1,000円(1名)

スノーモービル
■体験コース 約1.2km
・一人乗り 1,800円
・二人乗り 2,500円
■雪原コース 約2.3km
・一人乗り 4,000円
・二人乗り 4,700円
■北海道満喫コース 約4.5km
・一人乗り 7,500円
・二人乗り 8,500円

犬ぞり
・ロングコース 1,800円
・ショートコース 1,000円

駐車場
・普通車500円

動物園(冬季)
大人(中学生以上)1,200円
小人(小学生以下) 500円
3歳以下 無料

他、公式サイトをご確認ください。

公式サイト

 

前田森林公園

無料で遊べるそり遊びはもちろん、歩くスキーやスノーラフティングが楽しめます。

またこちらでは雪でも乗れる自転車「ファットバイク」の専用エリアがあります。

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所在 札幌市手稲区手稲前田
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開催期間 1月上旬~3月上旬
営業時間 9:00~16:00
あそべるアトラクション ・歩くスキー
・スノーラフティング
・そり滑り
・ファットバイク
料金

【スキー・スノーシューレンタル】
9:30~16:00
200円

【スノーラフティング】
期間中の土日祝
11:30~14:30
500円

※いずれも昨年の情報です。2020年シーズンの詳細がわかりましたら更新します。

公式サイト

 

川下公園

川下公園ではスキーやソリ遊びができる他、1月中旬にはウィンターフェスティバルが開催されます!

雪上ラフティングボートや特設ソリ山コーナーなどでスリリングな雪遊びが楽しめます。

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所在 札幌市白石区川下2651番地3外
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開催期間 1月上旬~3月上旬
※ウィンターフェスティバルは2020年1月11日(土)~13日(月祝)
あそべるアトラクション ・スキー山
■ウィンターフェスティバル
・雪上ラフティングボート
・特設そり山コーナー
・他
料金

■雪上ラフティングボート
10:00~15:00
最終受付14:50
料金:初回500円
※2回目以降300円。各日先着300名は200円。

■特設ソリ山コーナー
10:00~15:00
料金:無料

※いずれも昨年の情報です。2020年シーズンの詳細がわかりましたら更新します。

公式サイト

 

月寒公園

多目的広場の丘が冬期期間はスキースロープになります。

スキーの練習はもちろん、ソリ遊びも楽しめます。スロープの途中に通路が2本横にあることから、レベルに併せた場所からスタートができます。

一番上から滑るとスリル満天ですよ!

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所在 札幌市豊平区月寒西2~3条4丁目ほか
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開催期間 通年:積雪があれば雪遊びができます。
あそべるアトラクション ・スキーの練習
・ソリ遊び
パークライフセンター 9:00~17:00
休館日:火曜日、水曜日(12月~3)
駐車場 坂下駐車場 約30台
※高台駐車場は冬期閉鎖。
公式サイト

 

農試公園

芝生スタンドが冬になると雪のスロープに変わります。そこではスキーやそり遊びが楽しめます。

歩くスキーは200円でレンタルでき、2.2kmの園内を回れます。また、わいわいタイヤチューブと名付けられたスノーラフティングも期間中の土日祝に体験できますよ。

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所在 札幌市西区八軒5条西6丁目95-21
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開催期間 1月上旬~3月上旬
あそべるアトラクション ・わいわいタイヤチューブ
・歩くスキー
・雪のスロープ
料金

【わいわいタイヤチューブ】
1月上旬~3月上旬迄の土日祝のみ
10:00~11:30
13:30~15:00
初回:中学生500円、小学生400円、幼児300円
2回目以降:一律200円

【歩くスキー】
1月上旬~3月中旬
9:00~15:00
用具貸出 200円

※いずれも昨年の情報です。2020年シーズンの詳細がわかりましたら更新します。

公式サイト

 

モエレ沼公園

イサム・ノグチ氏の設計で造られた公園。その中でもひときわ目を引くのが東区唯一の山「モエレ山」。

こちらでは山の中腹位からそり遊びが楽しめます。頂上まで登ることができるのですが、そこからだと危ないからとガイダンスされますので注意しましょうね。

中腹位からとは言え、大きなモエレ山ですから迫力は満点です。

他にスノーシューや歩くスキーのレンタルもしているのでお気軽に立ち寄ることができますね。

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所在 札幌市東区モエレ沼公園1-1
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開催期間 1月上旬~3月上旬(2020年は1月4日~3月8日)
営業時間

10:00~16:00

◆開放時間
東入口ゲート 7:00~22:00(入場は21:00まで)
西及び南ゲートは冬期間は開放しておりません。

あそべるアトラクション ・歩くスキー
・スノーシュー
・そり滑り
料金 ・歩くスキー 300円
・スノーシュー300円
・そり 300円
・長靴 200円
公式サイト

 

芸森かんじきウォーク

札幌芸術の森が開園以来行っている冬のイベントです。

伝統的な「かんじき」を履いて無料開放された野外美術館を自由に散策することができます。

雪をかぶった彫刻などを探すポイントラリーやバードウォッチングなど様々な楽しみ方があります。また、散策で疲れた時は佐藤忠良記念子どもアトリエでゆっくりと休むこともでき、家族そろって安心して楽しむことができます。

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所在 札幌市南区芸術の森2丁目75番地
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開催期間 1月上旬~3月中旬(2020年は1月5日~3月15日)
営業時間 9:45~15:30
料金 大人用かんじき貸し出し500円
小学生以下貸し出し無料
公式サイト

 

札幌ドーム ゆきひろば

札幌ドーム敷地内の傾斜が開放されていますのでそり遊びが楽しめます。

プラスチックそりやゴムチューブは無料で貸出しもしているので手ぶらでも大丈夫ですよ!

そり遊びのエリアはスキーやスノーボードが禁止されていますので、小さいお子さんでも安心ですね。

所在 札幌市豊平区羊ケ丘1
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開催期間 1月上旬~3月上旬
営業時間 10:00~16:00
あそべるアトラクション ・そり滑り
・ゴムチューブ
料金

・入場料無料
・駐車料金 2時間/300円(以降30分毎100円)

※イベント開催により駐車場の利用ができないことがあるので前もって確認しましょう。

公式サイト

 

さっぽろ雪まつり つどーむ会場

さっぽろ雪まつりのつどーむ会場は沢山のアトラクションで雪遊びを満喫できます。

日本を代表する冬のお祭りですから、多くの観光客で賑わいます。混雑はさけられませんが一度は足を運んでみたい雪遊び場です。

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所在 札幌市東区栄町885-1
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開催期間 2020年1月31日(金)~2月11日(火・祝)
営業時間 9:00~17:00
あそべるアトラクション ・チューブスライダー
・氷のすべり台
・スノーラフト
・スノーストライダー
・スノーボールチャレンジャー
・わくわくスライダー
・ファミリーチューブスライダー
・そりゲレンデ
・ミニ・スノーフットゴルフ
・雪のトンネル広場
・雪だるま迷宮ワンダーランド
・雪上パークゴルフ
※昨年のイベントです。2020年のアトラクションは分かり次第更新します。
料金 外遊びのスライダー等は無料で遊べますがスノーラフトなど一部有料もあります。
室内のふわふわ遊具等もチケット制になっています。
公式サイト

 

雪遊びグッズの紹介

雪遊びで重宝したアイテム、楽しかったグッズを紹介します!


▲羊ヶ丘展望台で経験したストライダーの「スキーアタッチメント」!ストライダーをお持ちの方は是非です!

 


▲定番中の定番「ソリ」!サイズが大小あるのでお子さんの年齢で検討しましょう。

 


▲スピード感がたまらない「エアーチューブソリ」!1回ハマったら病みつきです!

 


▲手軽に携帯できる「ヒップソリ」!大人でも楽しめます。

 


▲スキーウエアはつなぎタイプにかぎります。特に小さな子にはオススメ!ソリなどで転んでもウエストから雪が入り込む心配がありません。

 

最後に

こちらで紹介した以外でも雪遊びができる公園や施設はたくさんあります。

お子さんが楽しめるアトラクションを選んで会場選びをしてみてください。

きっと冬のいい思い出になりますよ。

競馬場でも雪遊び!

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