混雑・吹雪でもさっぽろ雪まつり「つどーむ会場」へ行く理由。

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さっぽろ雪まつりのつどーむ会場は子連れファミリーで賑わっています。

僕は昨年、息子と二人ではじめて現地を楽しんできたのですが、行く前に不安点がいくつかありました。

  • 混雑状況
  • 天候
  • アクセス方法

特に天候が気になって数日前から天気予報ばかり見ていたのを思いだします。

つどーむ会場で遊んだ後はすぐに記事で紹介しようと意気込んでいたのですが、当日の天気は雪。吹雪に近かったことから現地アトラクションも思うように楽しめず、写真撮影もうまくいきませんでした。

結果、記事にするのを諦めたのです。

ですが。

今年も雪まつりが近づいてきて「悪天候で現地に行った場合にどうなるのか」それなりに参考になる情報が提供できるかなと考えました。

ということでこちらの記事では

  • 訪問予定日に吹雪いていたとしても多分会場へ行こうと決意している理由。
  • 天候が良くないときの会場の様子・混雑状況。

これらを中心にお伝えしていきます。

今年(2019年)楽しめる屋内屋外アトラクションや会場へのアクセス方法についても紹介しますので、最後まで読んでいってくださいね!

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猛吹雪でもつどーむ会場へ行く理由

会場へ出向いたのは雪まつり最終日前日の日曜日でした。

息子と二人です。妻が行かなかった理由は今となっては忘れてしまいました。いづれにせよ、一人で子供を見るので負担感はありましたね。

しかも吹雪。

本当に外遊びはきつかったですよ。息子は楽しそうでしたが。そのあたりのことは次の項で書きますね。

さて、そんな大変な思いをしたさっぽろ雪まつりのつどーむ会場だった訳ですが、それでも今年絶対にまた行こうと思う理由についてです。

  • 基本イベントが好き
  • 屋内でこれ以上楽しめるイベントが他に無い

この2点です。

週末はお出かけしていることが多い我が家ですが、大きなイベントは何が何でも参加するぞという僕の想い。意地みたいなものかもしれません。

そして一番大きな理由は他に屋内イベントが無いということ。2月の札幌のイベントは雪遊びばっかり。すごいですよ本当に。(札幌・子供と行きたい2月のイベント特集!2019)こちらの記事で2月のイベントを12個紹介してますが、全部外遊び。

もっとリサーチすればあるのかもしれませんが、基本は外。寒いのですよ、大人は。

そんな中、つどーむ会場は屋内でグルメも楽しめるしステージイベントもやってるし最高!

屋内のアトラクションもスケールが大きいものばかり。さすが札幌の一大イベントだけあって普段見ることができないようなアトラクションが登場します。

さらにウィンタースポーツを体験できるコーナーもあって、それだけでも十分に楽しめます。

屋内アトラクションだけでも行く価値がある!

そう感じているから今年も絶対に行きたいと思っているわけです。

なんなら、吹雪いてくれていても良いくらいに思ってます。「屋内遊び一択!外は諦める」なんて言ったら息子におこられそうですね。

昨年の会場の様子(吹雪との戦い)

結構な雪でした。日曜日の午前10:00ころです。

つどーむ会場も混雑するって聞いていたので、午前中に訪問しました。9:00からですから一時間経過してますね。

やっぱり混雑してました。

天気が悪かったので空いているかなと思ったのですが、雪まつりですからね。舐めちゃいけません。

特につどーむのロビーはごった返していました。

屋外から遊ぶか、屋内から遊ぶか迷いましたが、雪の降りかたがおさまることを期待して屋内から遊びました。

屋内会場


つどーむ会場内の案内看板があります。大きく分けて4つのブースに分かれています。

グルメゾーン

午前中でもグルメゾーンは満席に近いです。付き添いの親御さんがやすんでいますね。つどーむ内のスタンドでも休憩することができました。

ステージゾーン

ステージイベントもあり、当日は北斗市のご当地キャラ「ずーしーほっきー」がステージに立っていました。

雪育ひろば

こちらではウィンタースポーツの体験ができます。アイスホッケー・リュージュ・カーリングなどなど、普段テレビでした見ることないスポーツの魅力を伝えています。

キッズパーク

たくさんのふわふわ遊具があり、すべて有料となります。始めにチケットを購入して、各アトラクションにて係員にチケットを渡す方式です。


このチケットは1,000円綴りのものですが、100円単位で買えるので使い残しとなることはありません。

屋内で1時間ちょっと遊んで外に行くことにしました。

 チケット購入所も各アトラクションも行列があるので並ぶ必要があります。日曜日ではありましたが、会期後半の午前中だったので、まだ良かったのかとは思います。
 開催間もない週末は特に午後がすごい混雑になりそうです。時間に余裕あるかたは平日に行くのが良いでしょう。週末なら午前中のなるべく早い時間がおすすめです。 

屋外会場


雪はやみませんでした。というか少し強くなった感もありです。


雪だるまがたくさんの雪像がお出迎えしてくれます。

見通し悪いです。


チューブスライダー


100mある滑り台をチューブで滑走できるのですが、、、、

雪のせいで滑走という感じではなかったかな。しかも、混雑時は整理券が配布されます。残り少ない整理券をもらうことはできたのですが、体験できる時間が15:00とかだっとと記憶してます。(午後から会場入りするとチューブスライダーは乗れない可能性がありますね。間違えていたらすみません)

隣にすこし小さなファミリーチューブスライダーがあったのでそれに乗ります。


並びます。


登ります。

滑ります。

息子と別々に滑ったので写真も撮れず。降雪が続くすべり台は滑りも悪かったです。しかたないですね。

何度か滑りたかったのですが、この雪の中で行列に並ぶのは2度は無理でした。


スノーラフト

これも行列にならぶのは断念。乗っても辛いような気もしました。

 


休憩所

満員電車みたいでさすがに中には入れませんでした。

 


迷路

周りのアトラクションにはたくさんの人がいますが、ここはガラ空き。

そして、息子が一番食いついた(笑)

ひたすら鬼ごっこですよ。二人で。本当に楽しそうに走り回ってました。

ということで


氷の滑り台

こちらに行こうと促しても拒否しひたすら迷路で遊んでいたわけです。それにしても係員さんお疲れ様です。

屋外ではトータル1時間も遊べませんでした。息子もさすがに吹雪は辛かった様で帰ろうということになりました。

天気が良ければもっともっと外で遊べたのですが、しかたないですね。ただ、それでも屋内は天候に左右されずにおなじ遊びができるのでおすすめです。

今年も会場を訪れて遊びたいと思います。今度は天気に恵まれることをねがって。

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2019年のつどーむ会場

さっぽろ雪まつりのつどーむ会場は毎年基本的なアトラクションは同じですが、新規の催しもあるのでチェックしていきましょう!

屋外会場

■遊び・体験
・チューブスライダー
・氷のすべり台
・わくわくスライダー
・スノーラフト
・ファミリーチューブスライダー
・そりゲレンデ
・元気発信!雪だるまづくり広場
・スノーストライダー
・雪のトンネル広場
・雪の迷路広場
・雪上パークゴルフ
・ミニ・スノーフットゴルフ
・氷のグラスづくり体験
・スノーボールチャレンジ
・イントゥ・ザ・スノー
・イントゥ・ザ・スノーⅡ
・雪の結晶観察

■雪像
・ウェルカム雪像
・スノーオブジェコンテスト
・市民雪像
・雪まつりステージ

■食でのおもてなし
・北海道グルメフェア
・雪まつりカフェ
・つどーむホットCAFE

各アトラクションの詳細は公式サイトで確認してくださいね

>>さっぽろ雪まつり

屋内会場

■アトラクションゾーン
・北海道バウンサー
・スノーマンバウンサー
・巨大すべり台タイタン
・ウインターコンボ(新規)
・雪山クライミング
・除雪パワーショベル
・雪玉ボールプール
・ふわふわ迷路
・エキストリームスライダー/エアータイムラン(新規)
・ふわふわ除雪ダンプ(新規)
・ふわふわ除雪ショベル(新規)

■おもてなしウェルカムゾーン
・茶処つどーむ亭

■雪育ゾーン
・ウィンタースポーツビレッジ
・冬のはたらく車 除雪車見学会
・北海道雪たんけん館

つどーむ会場の駐車場

つどーむ会場には一般車両の駐車場を用意していません。

公共の交通機関かシャトルバスでの来場となります。

つどーむ会場へのアクセス方法

最寄りの駅は「地下鉄東豊線栄町駅」約800mです。

駅からシャトルバスが出ていますが、徒歩でも10分程度となります。

シャトルバスは栄町駅往復と大通会場からも往復運行されます。

■栄町駅⇔つどーむ会場
のりば
・1/31~2/8 栄町駅2番出口前
・2/9~2/11 栄町駅1番出口前

料金
・大人片道100円
・小学生以下のこども、65歳以上の高齢者、障がいのある方は無料

※運行時間、運行間隔は期間中でも変動します。詳細は公式サイトで確認ください。

 

■大通会場
【往路】大通会場(西3丁目:大通ビッセ前)→ 札幌駅北口④のりば → つどーむ会場
【復路】つどーむ会場 → 札幌駅北口④のりば → 大通会場(西1丁目) → すすきの(南4西2)

料金
・大人片道210円
・小学生片道110円

※運行期間は2/4~2/11まで。

シャトルバス運行の詳細は公式サイトで確認ください。>>つどーむ会場シャトルバスについて

まとめ

さっぽろ雪まつり「つどーむ会場」は屋外アトラクションはもちろん屋内のアトラクションも充実しております。

子連れでさっぽろ雪まつりを楽しむにはここは外せません。

天候が気になりますが、屋内だけでも楽しむことができるので本当におすすめです。僕は屋内の遊びだけでも価値があると思っています。今年も雪だろうが季節はずれの雨になろうが行きたいと考えています。

開催期間は大通会場やすすきの会場より早く、1月31日(木)からです。

冬の一大イベント「さっぽろ雪まつり」を子供と一緒に楽しみましょう!

では!!

▼さっぽろでは雪まつり以外でも冬のアクティビティが楽しめるお出かけスポットがたくさんあります。

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