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【寒地土研究所の千島桜】開花状況・一般開放日を確認して見頃に行こう!

観光

寒地土研究所の千島桜の様子を紹介します。

寒地土研究所は寒地土木技術の研究開発、技術指導の普及を行う試験研究機関です。

研究所構内では千島桜を生育しており、開花時期にあわせて構内を一般公開。多くの見物客で賑わいます。

こちらの記事では千島桜の見頃の時期や一般公開日、見学方法について現地の写真を交えてお伝えしていきます。

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寒地土研究所 基本情報

■住所
北海道札幌市豊平区平岸1条3丁目1-34

■例年の見頃
4月下旬~5月上旬
■桜の種類
千島桜
■鑑賞スポット
構内の精進川沿い
■駐車場
あり
■お問い合わせ
>>寒地土研究所公式サイト
管理課011-841-1624

寒地土研究所 千島桜開花状況と一般開放日

桜の開花状況は前もって確認しておきたいですね。

また、一般開放日以外は敷地内に入ることができないので日程をチェックしておきましょう。

千島桜開花状況の確認方法

寒地土研究所の公式サイトで桜の状況が確認できます。 >>寒地土研究所千島桜の様子

2月現在、昨年の様子が表示されております。

一般開放日

2月現在、平成31年の開放日については発表されておりません。

確認でき次第更新します。

昨年2018年は4月26日(木)~5月2日(水)
9:00~18:00まででした。

寒地土研究所の見学方法と千島桜の様子

見学方法

見学方法と言っても開放日、開放時間に行って見学するだけです。

こちらの門から入って見学できます。誘導員がいるのでわからないことは確認しましょう。

開放範囲はあくまでも川沿いとなっているので、誘導員の指示に従って見学しましょう。

また、車で行った場合も誘導員が駐車位置を教えてくれますので安心です。

時間によっては混雑することがあるので、なるべくなら公共交通機関で来場することをおすすめします。地下鉄南北線中の島駅から徒歩約3分の距離ですからアクセスしやすい立地です。


構内に入ると川沿いと建物前に駐車場があります。


川沿いの千島桜です。

それでは寒地土研究所の千島桜を見学していきます。

千島桜の様子


千島桜の由来

この看板が現地にあるので軽く勉強して桜の見学をしましょう。

昭和59年に植樹したんですね。僕より若い。。。

川沿いに約200本の千島桜が咲いているんですね。そして千島桜は咲き始めピンクで満開になると白に変化することが書かれています。


変化してますね。


こちらは白いですから満開なんですね。

奥に見えるピンクの花は咲き始めなんでしょう。

なんともグラデーションが素晴らしい。


奥の方から


奥の方の千島桜


川沿いで見学する来場者


川には橋が数箇所架かっています。


橋の上から その1


橋の上から その2

 


敷地外歩道から


真ん中くらいに咲いていた存在感のある千島桜

2018年一般開放の最終日に見学に行ったので葉が目立ってきてました。それでも、すごく綺麗な千島桜を見ることができましたよ。

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さいごに

寒地土研究所の千島桜を紹介させていただきました。

中の島駅から徒歩で行くことができるお花見スポット。日本唯一の寒地土木技術の試験研究機関。法人施設ですが、その見事な千島桜を一般に開放してくれるのはありがたいですね。

見頃は4月下旬~5月上旬。

一般公開の日程がきまっているので必ず確認してから来場しましょう。

▼札幌市内の桜の名所・お花見スポットまとめ

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