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子供用の水筒を直飲みステンレスにした理由。水筒の選び方は結構悩む!?

2016-05-17

入学・入園、運動会・遠足。

子供のイベントが近づくと水筒を準備しなくてはなりません。

どれにしようかなとネットや店舗で見てみるとその種類の豊富さに驚き、悩んでしまうことも。

今回は水筒の選び方と我が家が直飲みのステンレス製にした理由を紹介します。

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子供用水筒の選び方はシーンに合わせて

◆素材の違い

子供用水筒の素材はステンレス製かプラスチック製に別れます。
それぞれの特徴は・・・

【ステンレス製】
 保温や保冷性能に優れているので、朝温かい飲み物を入れたらお昼でも温かいまま飲めます。逆に冷たい飲み物をいれたら冷たいまま飲めます。最近の水筒は性能が良く保温保冷の時間も長いです。

デメリットとすれば重量でしょうか。小さな子供が長時間もって歩くには辛いかもしれません。それでもだいぶ軽量化はされていますので、チェックしましょう。

【プラスチック製】
 軽量で子供でも持ち運びしやすいですが、保温や保冷の機能がありません。夏場に冷たいものを入れてもぬるくなってしまうので長時間の使用には向きません。

 

◆飲み口の違い

水筒の飲み口も数種類有り、選定の重要な条件となります。

【コップタイプ】
 コップが蓋になっていて、それに注ぐタイプです。昔からよくあるタイプですね。注ぎ口に口を直接つけないので衛生的です。一部の保育園や幼稚園ではコップタイプを指定することも。

【ストロータイプ】
 飲みやすい!小さな子供でもこぼさずに飲めるでしょう。ただ、取り外して洗ったりするパーツが多いので手入れが大変。また、ストローは樹脂製がほとんどなので、子供が噛んでしまい何度も交換することになることも。

【直飲みタイプ】
 ワンタッチダイレクト!簡単に飲むことができるので人気です。デメリットは長時間放置すると唾液等から菌が繁殖して不衛生な面も。また、小さな子どもは慣れるまでこぼしてしまうことがあります。

 

◆丈夫さの違い

子供ですから落としたりぶつけたりすることが多いです。そういった観点からはステンレス製の水筒がいいでしょう。多少へこむ位で使用には問題はありません。

ただ、蓋のコップや飲み口部分は落としたりした場合に壊れる可能性はあります。各パーツを別で買うことができるメーカーの水筒を選定するのが得策ですね。

 

◆容量の違い

水筒の容量も様々です。これも悩む一因なんです。

使用シーンによってどれを選ぶかを決める方が多いですね。

基本、小さな子供は重い物を持つのが困難なので、持ち歩かせるのであれば大きくても400ml位がいいでしょう。

他にも500mlや600ml、800mlもあります。800mlだと大人でちょうどいい位です。

運動会などの移動が少ない場合や水分を多くとらなくてはいけない場合は、500ml~600mlの中位サイズが子供にはいいですね。

 

 

子供の水筒を直飲みステンレスにした理由

さて、ここまでは子供の水筒の選び方や種類についてみてきました。

では、そんな多くの種類の中から我が家が直飲みステンレスを選んだ理由を紹介します。

因みに購入した水筒はこちら

 

◆この水筒を選んだ理由

最近、4才の息子がスポーツ教室に通いだして、水筒が必要になったことから購入を検討。スポーツ教室では水筒を一箇所に置いて、練習の合間に頻繁に水分補給をします。

水分補給は自分でしなければならないので、飲みやすい物を考えました。4才ですから水筒を自分で開けて飲むのがこれが初めて。

ペットボトルのジュースをやっとこぼさずに飲めるようになったので、直飲みタイプに決定。

ロックの開けやすさも選定する際には気をつけました。実際に店舗で開けれるか試させましたね。

これから夏で1時間以上も体育館においたままになるので保冷を考えてステンレス製に。

容量は500mlです。

運動して汗をかくので350mlや400mlでは少ないかなと思ったことと、600ml位になると重さから飲むのが大変そうかなと・・・

微妙なところなんですが、気に入ったデザインが500mlだったのでこれでいいかとなりました。

保温では使えないのが残念かなと思いましたが、まだ4才で保温での使用シーンもほぼ無いと考えました。

これから、運動会や遠足などでも大活躍してくれることを期待しています。

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