赤ちゃんのあせも予防方法!水晶様汗疹が見つかり実践した6つの事

生活

夏になると心配になる赤ちゃんのあせも。重症化しないかと不安ですよね。

あせもの症状は3つにわけられます。

・水晶様汗疹(すいしょうよう)
・紅色汗疹(こうしょく)
・深在性汗疹(しんざいせい)

症状によって対処方法も治し方も変わってきます。

こちらでは比較的に軽めな症状である、水晶様汗疹の治し方や我が家が実践したオススメの予防方法6つを紹介します。

 

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水晶様汗疹とは

あせもと言えば、赤い発疹をイメージすると思いますが皮膚の表面に水膨れの様なプツプツの水泡ができる症状を「水晶様汗疹」といいます。

あせもの中でも軽度な症状でかゆみも痛みもないので知らずに発症して治っていることもあります。

私自身も学生の頃に部活動で汗を大量にかいたときによく目にしていまいた。あれが、あせもの一種だったんですね。たしかに痛くもかゆくもありませんでした。

もしも、赤ちゃんにそのような水泡が見つかったらあせもの症状が悪化しないように治療し予防に努めましょう。

 

水晶様汗疹の治し方

あせもは汗管が詰まることによって発症し、症状によって詰まる場所が違います。

水晶様汗疹は皮膚表面の汗管が角質などによって塞がれ、大量の汗をかいた場合に汗が行き場を失って水泡状になります。

治し方は自然治癒で大丈夫です。しかし、万が一水ぶくれが破れてしまうと、バイキンが入り込む可能性があるので注意が必要です。すぐに治らないなと感じたら一応皮膚科に相談してみましょう。

 

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水晶様汗疹の予防方法

では、水晶様汗疹を予防するにはどうすればいいのでしょうか。

前述したとおり、あせもは汗管が詰まって発症します。それを理解していれば予防方法はなんとなくわかりますよね。

そうです。

「汗は放置しない」ということです。

赤ちゃんは汗をたくさんかきます。体温調整がまだ上手にできないので気温と共に体温は上下します。赤ちゃんにとって快適な室温にキープするようにエアコンを使ったり、通気性のいい服を着させましょう。

ベビーベッドや寝具の置き場所にも気を使ってあげると効果的です。汗とりパッドなどのグッズも活用しましょう。直射日光が当たる窓際や熱がこもりやすい場所は避ける様にしましょうね。

それと1番大切なのはこまめに汗を拭いて上げることです。そこで注意事項が一つ。

水やお湯で濡らしたタオルを使いましょう。乾いたタオルでゴシゴシやってしまうと、肌に傷を付けてしまい症状を悪化させてしまいます。

濡れたタオルで優しく汗を拭いてあげましょう。

【我が家で使った便利グッズ】

 

 

我が家で実践!オススメ予防方法

我が子も赤ちゃんの時は水晶様汗疹がたくさんでました。常にタオルで身体を拭いてあげたり、室温調整したりしましたが、1番のオススメは!

シャワーです!!

なんてことないのですが、就寝前はもちろん、お昼にも一度シャワーを浴びさせました。汗の塩分が乾いて汗管を詰まらせることもあると聞いていたので、タオルで拭いてあげるだけでは心配。

シャワーをこまめに浴びさせるようにしたんです。

ただ、毎回お風呂で流すのはママにとって大変な作業だったので、シャンプードレッサー(洗面化粧台)を使いました。

軽く流す程度ですし、洗面ボールの位置が腰を曲げる必要もなく丁度よかったのです。3回シャワーを浴びさせる日も有りました。

結果、あせもは重症化せずに治りましたよ。

オススメです。洗面台の形状でできない場合もあるとおもいますが、できそうかなと思ったら是非です。

 

まとめ

あせもの原因は汗の放置です。汗管が詰まって発症します。

赤ちゃんが汗をかいたら・・・

1.汗は放置しない。
2.汗を拭く時は濡れたタオルで優しく。
3.エアコン等で室内温度を調整する。
4.通気性の良い服を着させる。
5.便利グッズを活用。
6.シャワーを頻繁に浴びさせる。

これが我が家が実践したあせも対策6選です。「汗は放置しない」これが基本ですね。

それとシャワーを浴びているときの我が子の気持ちよさそうな顔が今でも脳裏に焼き付いています。

万全の体制をもって赤ちゃんとこの夏を乗り切りましょう。

 

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