さっぽろ創世スクエアのテナント情報!森彦のカフェ&レストランも!

中央区

札幌市の再開発事業として整備が進む「札幌創世1.1.1区」

創成の響きを残し、札幌の未来を創造しようと思いを込めた「創世」と

・大通西1丁目
・大通東1丁目
・北1条西1丁目

この3つの1丁目からなる「1.1.1」を組み合わせて

「札幌創世1.1.1区」(さっぽろそうせいさんく)と命名されました。

なんだかわくわくする街づくりですね。

こちらの記事では北1条西1丁目に完成した「さっぽろ創世スクエア」についてまとめています。

テレビ局が入居して話題となっていますが、カフェやレストランが入った札幌市民交流プラザはどの様な雰囲気なのか!

2018年10月7日(日)グランドオープン!早速、詳細を紹介していきます!

 

スポンサーリンク

 

テナント情報

さっぽろ創世スクエアは高層棟と低層棟からなります。高層棟側には店舗の入居はありませんが、どの様な構想となっているのでしょうか。

また、低層棟には劇場や図書館の他、カフェやレストランがオープン。運営会社も決まっておりますので、ご確認ください。

 

■高層棟

北海道テレビ放送「HTB」

なんと言ってもこちらのビルのメインはonちゃんでお馴染みの「HTB」北海道テレビ放送です。

1F~7Fまでとなり、1Fエントランスホールはイベントや展示会場として開放されます。

気軽に立ち寄れるテレビ局になりますね。

▼10月には創世スクエアHTBまつりを開催

TULLY’S COFFEE 札幌HTB創世スクエア店

タリーズコーヒーがHTB本社1Fロビーに9月18日にオープンしました。
>>タリーズコーヒー札幌HTB創世スクエア店|食べログ

 

オフィス

9Fから26Fまではオフィスビルとなります。

オフィスのオープンは2018年5月。10月のグランドオープン前に稼働しております。

環境負荷を軽減した最先端のオフィスが誕生。さっぽろ創世スクエアは地下街と直結しているので、地下鉄やJR札幌駅からオフィスまで雨や雪をしのげるのがうれしいところ。

一般の人は入ることが無い部分ですけどね。

 

■低層棟

そして、楽しみなのが低層ですね。

文化と芸術、交流の輪を広げていく「札幌市民交流プラザ」です。

大きく分けて3つからなる複合施設となりますよ!カフェやレストランもできるので必見です。

▼オープン日に訪問してきました!▼

 

札幌文化芸術劇場「hitaru」

■劇場 4F~9F

ニトリ文化ホールの後継施設として、本格的なオペラやバレエの公演が可能となっています。

道内初の多面舞台となり、2,300席でコンサートや学会も行なわれます。

 

■クリエイティブスタジオ(大練習室)3F

劇場と同じ広さの舞台を持ち、175席の移動観覧席があります。

公演や発表会、バレエや音楽の練習室としても利用できるそうですよ。

他、エントランスロビーが4Fでホワイエは6Fとなっております。

公式サイト>>札幌文化芸術劇場 hitaru

 

札幌文化芸術交流センター「SCARTS」

■SCARTSコート(オープンスタジオ)1F

PR展示ができるオープンスペース。演奏会など幅広いイベントに対応できます。

遮音や遮光の為、可動式の壁も設置され、独立した空間としも利用できます。

■SCARTSスタジオ 1・2(ワークスタジオ)2F

講座やワークショップができる多目的スペース。

 

■SCARTSモール(クリエイティブモール)1F・2F

開放的な吹き抜けで作品の発表やPR展示が可能。北1条通りに面していてメインエントランス的空間になりそうです。

公式サイト>>札幌文化芸術交流センター SCARTS

 

札幌市図書館・情報館

1Fに約30席、2Fが約150席の図書館・情報館です。4万冊以上の図書や600種の雑誌、90種の新聞が閲覧可能。

無料Wi-Fiや一部座席にコンセントを設置した、コワーキングエリアも有り!

図書館の書籍は併設したカフェに持ち込み可能。そして、その気になるカフェの運営は….

公式サイト>>札幌市図書・情報館

 

森彦のカフェ&レストラン

市民交流プラザ内にオープンするカフェとレストランを運営するのは、株式会社アトリエ・モリヒコ(MORIHICO.)。

■1階 カフェ「MORIHICO.藝術劇場」

店舗によりコンセプトが違い、個性的でオシャレなカフェ「森彦」。

さっぽろ創世スクエアには一体どんなコンセプトのカフェが登場するのか?ファンならずとも楽しみですね。

カフェには図書館の本を持ち込みできる他、MORIHICO.のコーヒーを図書館に持ち込むことも可能。ゆったりと自由な時間と空間を楽しめます。

公式サイト>>MORIHICO.

■2階 レストラン「ダフネ」

こちらも、森彦の運営となるレストラン。10mの天井高を活かした空間。劇場観覧前や観覧後の憩いのスポットとなるでしょう。

メニューはフレンチやイタリン等の洋食やクラフトビール、スイーツの提供もあり、話題となりそうです。

公式サイト>>DAFNE

 

スポンサーリンク

 

駐車場

大型の地下駐車場が2018年4月1日にオープンしました。

「タイムズステーションさっぽろ創世スクエア」

■住所
札幌市中央区北1条西1-6

■入出庫時間
24時間

■台数
379台。うち時間貸し313台

■車両制限
全長5.0m、全幅1.9m、全高2.1m、重量2.5t

■料金
最大料金(繰り返し適用)
駐車後24時間1,200円
【通常料金】
8:00~20:00 30分 200円
20:00~8:00 60分 100円

駐輪場

2018年4月18日にオープンした地下駐輪場は利用料金が当面無料。

なんと767台を収納できる。原動機付き自転車やバイクの利用はできないのでご注意下さい。

■営業期間
4月1日~11月30日(2018年は4月18日から)

■営業時間
6:00~24:00

■所在
中央区北1条西1丁目
さっぽろ創世スクエア高層棟地下1階

まとめ

さっぽろ創世スクエアについて紹介させていただきました。

文化・芸術の輪を広げる札幌市民交流プラザがメインとなることから、テナントとしての入居は少ないですね。

1階にはセブンイレブンの入店も決まり、いよいよ迫ってきた感じを受けますね。

新しい街づくり「札幌創世1.1.1区」本当に楽しみです。まずは、2018年10月にオープンの「さっぽろ創世スクエア」に注目しましょう!

オープン日に訪問しました。市民交流プラザ詳細についてはこちらの記事から↓↓↓

 

ピックアップ記事

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。