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レッドウィングのメンテナンス。ミンクオイルでカサカサ肌とお別れ

ワークブーツの定番「RED WING」

レッドウィングの「8166」を購入したのは約20年前・・・
懐かしい思い出ばかりのあの頃。巷で流行りだしたアイリッシュセッターを手に入れました。

当時は爆発的な人気で品薄に・・・
そしてとうとう入手できたのが「8179」黒セッター。一足ではあきたらず、茶色も欲しくなって「8166」も購入。

今でも、現役で活躍している二足ですが、特によく履いているのが「8166」茶のアイリッシュセッター!(と言うかほとんど8179は眠っている)

今回はレッドウィングの手入れ方法について紹介します。

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レッドウィング「8166」メンテナンス方法


手入れ前

トゥ部分が特にダメージが強いですね。擦った痕やシミにもなっています。傷部分がかさかさに乾いてカッコ悪いんです。これをなんとかしたい...

それでは早速手入れしていきましょう。

 

準備するもの

・ブラシ
・布
・リムーバー
・ミンクオイル

手入れ① 紐を外す

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ベロ部分の汚れを取りやすくするためにも紐を外します。

場合によってはひも自体の水洗いもオススメします。(今回は省略してます。)

 

手入れ② 汚れを落とす

靴の汚れを落とします。今回はブラシを使って隅々まで払いました。

ただ、あまり汚れがひどいなと感じたらリムーバーを使って汚れを落とす必要があります。(これも今回は省略しました)

汚れがひどい!シミ抜き方法

 

手入れ③ 革部分にミンクオイルを塗る

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素手ですり込む様に塗るのがいいのでしょうが、さすがに手がベトベトになるので使い捨てのビニール手袋をしました。

紐を通す部分やベロも念入りに!

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左側がミンクオイルを塗った方です。完全に違いが分かりますね!見違えます。

 

手入れ④ 寝かせる

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全体にミンクオイルを塗り終わったら約一日寝かせます。

ミンクオイルを革に浸透させる為です。

手入れ⑤ 磨く

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・余分な油を拭き取る
・乾いた布で磨く

さて、しばらく寝かせたアイリッシュセッターをおこします。余分な油を拭き取り、乾いた布で磨いたりブラッシングしましょう!布は着なくなったTシャツなんかがいいです。

でも私は写真でもわかるように穴のあいた靴下をつかってます。もちろん洗濯したあとにですよ!手に履けるんで磨きやすいんです。

完了

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これで完了です。カサカサだったトゥ部分が潤いに満ちています。

これまでは年に一回しかメンテしてませんでしたが、今後はマメにやっていきたいと心に誓った夜でした。

 

今回のメンテで気づいた点

・紐はそろそろ交換しないといけないくらいまで劣化している。
・一部白っぽい変色が見える。(次回リムーバーでとってみよう)
・ソールのかかと部分がだいぶすり減ってきた。

20年も履いたらそりゃソールも減りますよね。

貼り替えも必要かな~ 

検討ですね。

 

▼ステインリムーバーでシミ汚れもバッチリ落ちたのでこちらの記事で詳しく説明します。

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