大通公園 子供の遊び場!遊具やすべり台で遊びまくれ!西9丁目(鯨の森)

おでかけ

札幌を代表する公園と言えばなんと言っても大通公園ですよね。

様々なイベントが開催され、市民はもちろん多くの観光客で賑わいます。

大通公園の遊具は西9丁目です。すべり台や砂場もあり、家族連れの憩いのスポットとなっています。

6月からは遊水路もオープンし、まさに子供の天国!楽しい時間をすごせます。

それでは早速、遊具を紹介していきますよ!

 

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コンビネーション遊具もあるよ!

大通公園西9丁目にはたくさんの遊具があり、北側と南側に別れます。

西9丁目 南側


「Whale Watching」船のカタチをしたコンビネーション遊具です。

遊具のなかでもこれがメインですね。すべり台が2つあります。


別角度からはこんな感じですよ。

大通西9丁目は通称「鯨の森」。もとをたどると、大通公園が作られていく中、9丁目付近だけ、森が残されたそうです。この森を遠くから見ると高い部分と低い部分があり、クジラが泳いでいるように見えたことから、鯨森(鯨の森)と呼ばれるようになったそうです。

また、その森は当時から子供たちの遊び場となっていたそうですよ。

遊具やプレイスロープなどが鯨モチーフになっている由縁です。

変わった形の平均台や幅広のすべり台。こちらにも鯨がいますね。

真ん中がハシゴになったクライミングウォール。かわいいカニの遊具もあります。

この鉄製の遊具は使い道がよくわかりませんが、鯨の形ですね。

西9丁目 北側


北側はブランコ等が並びます。

鉄製の遊具ですね。青いのはやっぱり鯨の形をしています。


ブランコは2基あります。

今回、写真は撮ってませんが、鉄棒もありますよ。

南側は未就学児向け、北側は小学生向けですかね。

プレイスロープで砂場遊び


クジラの尾をイメージしたジャンボすべり台「プレイスロープ」

これが楽しいみたいなんですよ、うちの息子は。もう、何回も何回も登っては滑り、登っては滑りです。


イベント開催時の繁忙期ともなるとこんな感じです。

スロープの下は砂場になってるので、あそび終わったら、靴の中は砂だらけです。

ブラック・スライド・マントラ


イサム・ノグチ作

8丁目と9丁目のちょうど間に存在感高めで鎮座しているのがこちらです。

「ブラック・スライド・マントラ」

よじれた形のすべり台はやっぱり子供に大人気。頂上から着地点が見えないので、滑り出す時ちょっと不安そう。

幼いお子さんの場合は保護者が声掛けしてあげるといいですね。

裏側にはこんな感じ。イサム・ノグチのサインがあります。洞窟に入っていく感じは子供が喜びます。

 

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水遊びも楽しめる


遊水路もあるんですよ。

期間は6月1日~9月下旬まで。

▼詳しくはこちらの記事で紹介しています。

まとめ

大通公園の遊具を紹介させていただきました。

大通西9丁目は子供の遊び場として、存分に活用できます。買い物ついで、イベント参加後などなど利用シーンはたくさんあるでしょう。

予定外で遊びに立ち寄ることも多いと思いすが、水遊びで洋服びしょ濡れ!なんてことが考えられますので、注意しましょう。

濡れたまま帰る。。。我が家は何度あったことか。

それでも、子供の好奇心はとめられないんですよね。

楽しくいっぱい遊びましょう!

▼札幌 子供の遊び場▼

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