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子育て奮闘記|5歳にして反抗期か?対応方法を学ぶ。父親としてどうあるべきか

2016-10-02

夏に5歳になった息子。
つい最近までハイハイしていたと思ったらあっという間にキッズになってしまいました。

すくすく育ってなによりなんですが、最近言うことを聞かないことが目立ちます。もう少し小さいときのイヤイヤ期とはちがい手に負えないこともしばしば。反抗期なんでしょうか?

妻は毎日頑張って対処してますが、パパとして...父親としてどう対応するべきか?すごく悩んでいます。

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中間反抗期の特徴

一般的に子供の反抗期は2回あると言われていますね。2歳位にやってくる「イヤイヤ期」と思春期の反抗期です。ただ、その2回の間に現れる反抗期もあるようです。

「中間反抗期」と呼ばれ、5歳から小学生までくらいに現われるらしいですが、まさに我が家はこの時期なのでしょう。5歳になったばかりなんでこれから小学生まで続くのかと思うと気が遠くなります...

でも下ばかり見てはいられません。

いつも大変な想いをしているのは妻です。それに比べれば普段仕事をしている自分はまだ苛まれていない方なんです。息子と接する時はどうするべきか芯を持って向かわなければなりませんね。

すごく立派なことを言っているようですが、実際はどこまでできるか不安でしかたがないわけです。

話しがそれましたが、中間反抗期の特徴は「口答えをする」「暴力や暴言」「ワガママ」といったところでしょうか。原因はこの時期に芽生える自立心によるものです。なんでも自分で出来るようになってきて、自分の思い通りに事が運ばないことに苛立ちを覚えるのです。

大人になるとそれをコントロールできますが、5歳児にはやはり我慢が難しく、まさに自己中心的になってしまいます。

 

我が子の様子も似たような感じ...

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我が家の息子の反抗期も似たような感じです。特にひどいのはワガママです。少しでも気に要らないことがあると「パパは馬鹿だ」と癇癪をおこしたり、無言で近寄ってきて叩いたり蹴ったりしてきます。

まだ子供の体力なので我慢できる痛さですが、続くと案外痛いです。男と違ってママはもっと痛いでしょう。

幼稚園や外出した時は猫をかぶったかのように控えているのですが、そこで我慢していた分が家で爆発しているかもしれません。よく「○○君はおとなしくてお利口さんだね」と言われることがありますが「家ではちがうんだよ!」って内心叫んでいます。

それでは、この中間反抗期にどう対応するべきなのでしょうか?「怒鳴ってはいけない」「しっかりと話しを聞いてあげて」「抱きしめてあげて」などなどきれい事で片付けられそうですが、実際そんなうまくいきませんよね。

こっちも完璧な人間ではないので、わかってはいてもどうしても怒鳴ったりしてしまいます。ときには手も出そうになりますが、流石にそこだけはグッと我慢しています。

でも、叩くのを注意してわからない場合は叩いて言い聞かせた方がいいとの意見もあるようです。そうしないと痛みを理解できない子になるとの考えかたです。

考えかたは人それぞれですが、実際自分も小さい頃はよく叩かれたし、ときには外に投げ飛ばされたこともありました。とくに祖父からの鉄槌が思い出に残ってますね。

でも、そこから学んだことは大きかったとおもいますよ。だって今だにそのことを鮮明に覚えているんですから、イケないことをしたらどうなるのか勉強したんだと思います。

とは言え、やっぱり叩いて注意するっていうのは気が引けるしできません。

 

中間反抗期への対応方法は先を見据えて

中間反抗期への対応はまだまだ子育てのはじめの段階です。この先を見据えた対応が必要になってくるでしょう。

叩かれて育つと暴力で解決する子に...
物につられて育つといつも見返りを求める子に...
怒鳴られて育つと顔色を伺う子に...

こういった意見がありました。まさにそうだなと感じます。大人が我慢できなくなって「怒鳴る」「叩く」では子供と同じですからね。大人の対応を見せて見本とならなければなりません。

「物でつる」これについてはドキッとしました。時々、ご褒美でつっていることがあります。「怒鳴る」も含めて考え直さなければならないですね。

そこで今後は次の様に接して行きたいと思います。

◆暴言には反応しない。
単に気を引いているだけ。今だけだと割り切る。

◆ワガママには論理的に対抗する。
自己中心的になっているので、その訴えがなぜ駄目なのかを説明する。理解していなかったとしても、なんとなく感覚で感じてくれていればいいと割り切る。

◆口答えはとりあえず聞く。
気が済むまでとにかく聞いてあげる。感情を認めて本音が何かを探る。

◆暴力には大げさに痛がる。
その暴力がどれだけ人を傷つけているかをわかってもらう。ただ耐えていると何発も叩いてくるが、痛がる素振りを大げさにするとそれ以降は叩いてこない傾向がある(我が家だけかも)。その後はなぜ暴力がいけないかを説明する。

良い悪いを明確に伝えることが父親の姿であると今回この記事を書きながら強く思いました。もしかしたら、ここに上げた対応方法が間違っているかもしれません。

今自分が信念を持ち、息子にしてあげられることを第一に考え、息子の気持ちに寄り添って子育てをすれば、どんな結果も受け入れることができるのではないでしょうか。

そう信じています。

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まとめ

中間反抗期に限らず、子供の反抗期は成長の過程で必要なものとして親が自覚しなければいけません。

そこでしっかりとした対応をすることで、良い方向へ育っていくと思います。今がすごく大変でノイローゼになりそうな、ママ・パパもいると思いますが、通過点です。

その先に大きな喜びが待っていることを信じて、子育てを楽しみましょう。

なんだか、自分に言い聞かせているかのようです。(笑)

長々とすいません。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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