富良野・美瑛観光 1泊2日の子連れ旅!キャンプ場利用で大自然と景観を楽しむ!

おでかけ

札幌から富良野・美瑛を楽しむ1泊2日の旅に行ってきました。

今回は宿泊をキャンプ場に設定し、リーズナブルに大自然と景観を楽しむ旅となりました。

初めての家族キャンプで失敗や旅の予定変更等、多々ありましたが、実に楽しい旅行となりましたので紹介します。

富良野方面でキャンプを予定してる方や、富良野・美瑛観光を検討している方の参考になれば幸いです。

ただ、どちらかといえば珍道中的な要素が強いかもしれません。そんなの興味無いって方は、目次インデックスから各項目に飛んでください。特に序章が長めなので、、、

それでは早速行きましょうか!

 

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今回の旅の経緯

富良野のラベンダーがいい時期だねってところからこの旅ははじまりました。

富良野・美瑛に行き先を決めたのが一週間前。取り敢えず、宿を探すも、人気の観光地なので埋まっているところがほとんど。空いていても結構お高いお部屋ばかり。

予算的にどうかな~と考えながら、週末仕事から帰ると妻が 「かなやま湖畔キャンプ場のバンガロー予約したよ。」

「全部で4,500円くらい。」

え?

キャンプ行きたいね~とは言ってたけど、キャンプ用品とかまだ何も無いし、来週末に?一週間ちょいしか無いよ?

内心、無理だろ~なんて思いながらも、、、

「良いね!キャンプ用品買おう。」

なんて口走ってた自分がいました。案外そういう無茶振り、嫌いではない。

で、日曜日にお店を見てまわりました。その場で購入とか僕らにはできないので、大体の見当をつける程度です。

で、やってきたのが「アマゾンプライムデー!」いいタイミングでしたね~。

ただ、一週間先のキャンプ、納品日の問題でかなり焦りましたね。プライムデーの終盤まで迷いに迷いました。配達予定日が間に合わなく妥協した部分もありましたが、なんとか、出発前日にすべてそろいました。

もう、この時点でキャンプがメインなのか、富良野・美瑛観光がメインなのかわからなくなってきました。

でも、根底は観光がメイン。だから、2日間の日程は次の様に決めました。

【富良野・美瑛観光予定】
■1日目
6:00 出発 9:00~11:00 ファーム富田
11:00~13:00 ニングルテラス
13:00~14:00 風のガーデン
15:00 かなやま湖畔キャンプ場到着
■2日目
7:00~8:00 雲海テラス
10:00~12:00 四季彩の丘
12:00~13:00 青い池
13:00~14:00 しらひげの滝
14:00~16:00 美瑛の丘めぐり
19:00 帰宅

雲海テラスは朝早すぎるからと反対されていたんですが、僕の希望で予定にいれました。前日の夜に片付けをしてしまえば大丈夫と考えていたのですが、甘かった。。。

食事はどこかで時間をつくって食べようくらいに思ってましたが、その辺も甘かった。

で、結果どうなったかと言うと。

■1日目
7:00 出発
8:50~9:10 三段滝公園
10:10~12:20 ファーム富田
12:30~12:50 中富良野町営ラベンダー園
12:50~14:50 買い出し、移動
14:50 かなやま湖畔キャンプ場到着
■2日目
10:00出発
10:00~12:00 かなやま湖保養センター(風呂)
12:00~12:20 かなやま湖ラベンダー畑
13:50~14:50 四季彩の丘
14:50~16:00 移動、給油、渋滞
16:00~16:50 青い池
17:00~17:30 しらひげの滝
18:30~19:30 富良野ラーメン
21:30 帰宅

ご覧の通り、

まず出発の段階で遅れが、、、そして、多くの予定が変更になりました。ある程度変更は予想してましたが、ここまで違ってくるとか、無能(笑

帰宅時間も大幅に遅れ、息子は車で爆睡のままベッドに運ばれ就寝。

それでは、旅の全容をお届けしましょう。

■1日目

キャンプ用品の多さ、大きさに四苦八苦。我が家の普通車セダンではこれ以上無理ってくらいの荷物量。完全に舐めてましたね。

これにテント追加されたら、行けなくねーか?なんて話しをしながら予定から1時間遅れて出発です。

札幌ジャンクションから道央自動車道で三笠インターまで、富良野までの途中で、トイレタイム。

三段滝公園です。

三段滝公園


北海道芦別市芦別 国道452号線

トイレついでに、滝も見ていこうとサクッと寄りました。

小雨が降ってましたが、車から解放された息子は走り回って滝を目指します。

相変わらずの景観はさすがの一言!

先を急ぎます。

ファーム富田


北海道空知郡中富良野町基線北15号

10時頃に到着しましたが、もう人でいっぱい!駐車場の行列には合いませんでしたが、昼頃はすごかったです。

ここを週末に行列なしで入れるタイムリミットは10時頃なのかなっと感じました。

富良野のラベンダー畑で一番の知名度を誇るファーム富田はさすがに見所満載!

彩り豊かな花々を楽しむだけではなく、メロンやスィーツ、グルメまで時間はいくらあっても足りないくらいですね。

ただ、息子は遊べるアトラクションが無いので、退屈気味。それでも2時間半付き合ってくれました。

もちろん、ソフトクリームやスィーツは食べてもらいましたよ!

▼ファーム富田の詳細記事

さて、次はニングルテラスと思ってましたが、すでにお昼過ぎ。キャンプ場には15時位に入ろうと思ってたので、予定変更で、すぐ隣の中富良野町ラベンダー園へ!

中富良野町営ラベンダー園


北海道空知郡中富良野町宮町1-41

ここは、冬場はスキー場のラベンダー園。

リフトで上まで行くことができます。息子が疲れ気味で、妻もファーム冨田で満足なのか、リフトに乗ることは諦めました。

■リフト料金
大人 400円(高校生以)
子供 200円


休憩所にはベビーベットも有ります。

さて、ここはささっと見学して、お肉の買い出しを富良野市内でしてキャンプ場へ向かいます。

かなやま湖畔キャンプ場


北海道空知郡南富良野町東鹿越

さて、初の家族キャンプがはじまりました。

バンガロー泊なので、テント設営の必要はありません。コンロやテーブルをセッティングしてすぐに遊びに行きます。

ただ、遊ぶと言っても、遊具が近くにあるわけではないので、湖に石を投げたり、追いかけっこしたりしました。

息子は基本、追いかけっこできたら満足なので、すごく楽しそうです。

ひととおり遊んで、BBQです。自然で食べるお肉は本当に美味しく感じますね。ビールの味も格別。これまで、この楽しみを放棄していたかと思うと後悔しかありませんでした。

初キャンプでなれないこともあり、お風呂に入る時間を逃しました。キャンプ場と道路を挟んで、保養センターがあるんですけどね。

食べるのと、飲むのに一生懸命になってました。この段階で翌朝の「雲海テラスは無いな」なんて話にはなってたんですが、、、、

結構、酔っ払った。


バンガローで24:00ころ就寝。

で、、、、

朝、少し具合が悪くなり、出発が遅れる訳です。

かなやま湖畔キャンプ場の詳細やどのようなキャンプになったのかなどは別途詳細を記事にしたいと思います。

▼書きました!!

 

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■2日目

富良野・美瑛観光キャンプ旅の2日目がはじまります。

起床は6:00くらい。

意外に早く起きましたが、飲みすぎたので、ダラダラ過ごす訳です。

キャンプというなんだかゆるい贅沢な感じもダラダラ感に拍車をかけます。なんだかんだで、8:30くらいから片付けや身支度をはじめて、チェックアウトギリギリの10:00にキャンプ場をあとにしました。

あとにしたとは言え、、、

向かったのはすぐ隣の保養センター。お風呂入ります。

息子と二人のお風呂は貸し切り。妻もほとんど一人だったそうです。

スッキリして。向かったのは昨日、時間が無くて見れなかった、かなやま湖ラベンダー園

かなやま湖ラベンダー園


北海道空知郡南富良野町東鹿越

もちろんキャンプ場のすぐとなりです。

湖と山をバックにきれいなラベンダーが咲いています。これで、空が青空なら申し分なかったのですが、仕方がない。

すごくきれいな景色でした。

では、四季彩の丘へ向かいます。

四季彩の丘


北海道上川郡美瑛町新星(字)第3

かなやま湖畔から約1時間。四季彩の丘へ到着しました。

14:00近かったのですごく混雑していました。

ノロッコ号やバギー、アルパカ牧場など、息子はここが一番楽しそうでしたね。

とくにバギーは、大好きなマリオカートが頭に浮かんだらしく、はしゃいでいました。

四季彩の丘って意外と子連れでも楽しめるんですね。きれいな景観を楽しめるくらいかなって思ってたので意外でした。

▼四季彩の丘の詳細はこちらの記事で!

約1時間滞在して、青い池に向かいます。

青い池


北海道上川郡美瑛町白金

この旅はじめての渋滞に巻き込まれました。

どのくらいだったかな~、20分~30分は車列に並んでいたと思います。さすが青い池ですね。

僕はこれで3回目の訪問でしたが、車列ができていたのは初めてです。知名度があがってきた証拠ですね。

それでも嬉しかったのは新しい駐車場を作っていたことです。平成30年10月末まで工事をしているそうなので、それ以降は渋滞が緩和されそう。

青い池に到着した時は空が黒い雲で覆われていたので、これまで見た中でも青さが足りない感じを受けました。それでも、きれいなんですけどね。

それと、今回初めて青池の奥にある美瑛川の方にも行ってみました。隣に川があるなんて知らなかったです。

そして、すごくきれいな青い川なんですよ。

青い池の合流地点から下流に約10分歩くと、「びぼうはし」という橋があるのでそこから眺めることができる景色です。

往復20分、滞在時間50分となっていました。最後に白ひげの滝へ向かいます。

しらひげの滝

しらひげの滝は青い池からすぐです。

そして、時間も遅かったせいか青い池に比べて人は少ないです。

上の写真のブルーリバー橋の右手にその荘厳な滝が見れます。青い池は駐車場から結構歩いて到着しますが、ここは案外近場にあって嬉しい。

これで、富良野・美瑛観光キャンプ旅が一段落。時間は17:30、、、

途中で軽食くらいしか食べたなかったので、さすがにお腹も空いてきました。

帰りがてら富良野でオムカレーでも食べて帰ろうかと話していると息子が

「ラーメン食べたい」

と譲らないので、富良野の支那虎さんへ

富良野のラーメン屋「支那虎」


北海道富良野市幸町12番6号

■営業時間
11:00~20:00

フラノマルシェの近くにある支那虎さんは食べログ1位だったので行きました。

馴染みに無い土地でラーメン屋さんを選ぶときは食べログとか本当に便利だなっておもいます。

僕が食べたのは写真のつけ麺。

最近、つけ麺ばっかり食べてます。つけ麺ってなんで麺が冷たいんでしょうかね。麺が冷たいから漬け汁がすぐに冷めますよね。

なんだか理解できないので、取り敢えずいろいろなつけ麺を食べてます。でも、未だその理由がわかりません。

ただ、ここのつけ麺は麺にタレが絡められていました。そして、これまで食べたつけ麺の中では一番うまかったです。

息子は味噌らぁめん
妻はこげ塩

どちらも美味しかったそうです。

ごちそうさまでした。

最後に

富良野・美瑛観光

かなやま湖畔キャンプ場を利用しての一泊二日の旅でした。

当初の予定とはだいぶ違ってしまいましたが、最低限見たいところはいけました。

ただ、移動が多いうえに時間がタイトすぎて、息子はかなり疲れてしまったかも。子連れでこのスケジュールは実際に無理があるので、あまりオススメできません。

キャンプを絡めるなら富良野か美瑛どちらかに絞った方がいいですね。反省。

家族初キャンプは失敗が多かったですが、何より経験できたことが良かったです。

今後、遠方への観光でキャンプという選択肢ができました。ホテルや旅館を使うより断然リーズナブルです。我が家の車は小さくて、今後テントを購入したら積めないという難点はありますが、なんとか工夫したいと思います。

それと、この旅で感じたのはキャンプならキャンプだけで計画しないと存分に楽しめないということ。

今回の様に観光とセットでキャンプするならそれなりの準備があるな~と。その辺も勉強していきます。

最後までご覧いただきありがとうございます。

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