ディアウォールでDIY!壁にハンガーラック作ってみた!失敗のリカバーと手順

暮らしの知恵

クローゼットが狭くなり断捨離していかなくちゃな~と悩んでいます。実際、ほぼ着ていない服が沢山あり、子供の服も成長に合わせてどんどん増えていきます。

断捨離といってもなかなか物を捨てれない自分…
しかも妻も案外捨てれない派。

困ったものです。

ということで前々から計画していたディアウォールで壁にハンガーラックをDIYすることに決定。

それなりに忙しい中、十分に計画を立てずに行った作業で失敗した事とそこからのリカバーについてもシェアして行きたいと思います。

 

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ディアウォールでハンガーラックをDIY

まずは完成したハンガーラックを見て頂きましょう。


▲ディアウォールでハンガーラック

素っ気ない感じですね。他の人が作ったディアウォールなどをネットで見るとすごく凝っていてハンガーラック以外の棚などが付けられていますよね。

でも、我が家は現段階ではこれで十分。そして、これからどんどんアップグレードしていく予定です。

取り敢えず今は収納しきれなくなった洋服を掛けれればいいかなと言うことで。

さて、このディアウォールのDIYは簡単にあっという間にできるのがいいところなのですが、意外と手こずりました。原因は採寸のいい加減さ…

では、作成手順と失敗からのリカバー方法をご覧ください。

 

今回使った材料と作成手順

■材料

・ディアウォール 3個
・棚受けセット 3個
・2×4材 3本
※物干しポールは余っていたものを使いました。

2×4材は設置部分の高さが2220mmだったので2500mm位の材料をカットしてもらいました。

これが失敗の原因だったんですけどね…

■手順


▲設置前

材料購入前に設置面を採寸します。


▲ディアウォール本体

上下で一対となっています。上のパーツにはバネが入っていて2×4材を突っ張って固定する感じです。


▲実際に設置してみる。

ディアウォールを上下共に木材に差し込み、固定ヶ所に上から設置し下をガベ側に押し込む様にします。

写真ではうまく入っている様に見えますが、実はこれ失敗のリカバー後なのです。実際は採寸を間違えていた為に突っ張れない状態でした。

設置面の天井高2220mmなのに…
2200mmと勘違いしていた私…

結果。20mmも短くしてしまったのです。当然、突っ張れないという有様。

ディアウォールの説明書きには実際の天井高より45mm短い2×4材を用意するとされています。そして、つっぱり強度が足りないと感じたら付属のスペーサーを使います。

スペーサーの厚みは2mmかそんな物なので全く足りません。当然です。

そこで役にたったのが以前使って捨てずにもっていた木材の切れ端!


▲捨てれない性格が良かったと思った瞬間。

約10mmの木材を二枚に重ねてディアウォールの下側に入れました。そのうえにスペーサーをのせて設置してみたところなんとか固定できたのです。

冷や汗かきましたよ。


▲棚受けセット


▲固定完了

この棚受けにした理由は、将来的に木の板をポールのうえに設置して他の物も収納しようと思ったからです。

でもこれって物干しポール固定できるの?と思われますよね。

普通にできません。なので紐で縛って固定してます。棚を設置してからその棚受け自体にハンガーポールをビス止めしようと考えているので現段階ではこれで十分なのです。


▲完成(取り敢えずですが…)

まとめ

作業時間は約1時間。とは言っても失敗のリカバーに30分以上悩んでいたので、実質20分くらいで作れちゃいます。

ディアウォールは初めハンガーラック用に両端に各1個。残りの1個は小物掛けにしようと思っていました。しかし、ハンガーポールの幅が2mを超えて、真ん中に洋服を掛けるとポールが多少歪むので強度的にも3本が妥当と判断しました。

採寸のミスには焦りましたが、なんとかリカバーできてよかったです。木材がディアウォール下側の部品に深く入っていないことが多少心配ですが、上下のつっぱり圧が通常より強いのでいいかなとの印象です。

おすすめはできませんけどね。しっかりと採寸すれば大丈夫です。

それと、ディアウォールの説明書きに木材を45mm短くとありますが、それより多少長い方がつっぱり強度は良いかなと思います。40mmくらいを目安にすればいいのではないでしょうか。

私の失敗が参考になれば幸いです。また、上部に収納棚を設置したらまたこちらで紹介して行きたいとおもいます。

 

▲ディアウォールの色は白だけでないのでインテリアに合わせて選定しましょう。

 

 

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