旭川市科学館サイパルで無重力体験!プラネタリウムも楽しんできた!

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旭川市科学館サイパルは科学について楽しく学んで遊べる施設。北国・地球・宇宙をテーマにした展示室とプラネタリウムを楽しんできたので紹介します。

展示室の宇宙ゴマは日本に4台しかない貴重な無重力体験装置!他にも体を使って楽しめる展示がたくさんありました。

こちらの記事では

  • サイパルの駐車場や入場料金
  • 常設展示室の様子
  • プラネタリウムの様子
  • 休憩所等館内施設

これらについて写真等を交えながら楽しみ方を解説していきます。

旭川市科学館サイパルについて

2005年に旭川市青少年科学館から名称変更し現在の場所に移転新築されました。

この記事では展示スペースとプラネタリウムを紹介しますが、それ以外にも各種実験室や学習室、天文台も設置されています。

所在 旭川市宮前1条3丁目3番32号
開館時間 9:30~17:00(最終入館16:30)
入場料金 ■常設展示室のみ
大人400円/高校生250円/中学生以下無料
■プラネタリウムのみ
大人300円/高校生200円/中学生以下無料
■常設展示+プラネタリウム
大人500円/高校生300円/中学生以下無料
■博物館とのセット
神楽3条7丁目大雪クリスタルホール内の博物館とのセット料金もあり。詳細は公式サイトにて確認ください。
駐車場 有り(無料)
お問い合わせ >>旭川市科学館公式サイト
TEL 0166-31-3186

駐車場と受付

旭川駅から車で約5分のところにサイパルはあります。建物前の道路は一方通行になっており、左折して入っていきます。

Pの看板があるので駐車場はわかりやすいです。建物向かって左手ですね。


旭川市科学館サイパルの外観です。このエントランス(南側出入口)を進んでいきます。


入って右手に受付があります。

丁寧な案内を受けて入場料の支払いを済ませます。今回は常設展示室とプラネタリウムを利用。


この観覧券は常設展示室に入る際に提示します。再入場の時やプラネタリウム入場の際にも提示するので取り出しやすいところにしまっておきましょう。


館内マップ

それでは常設展示室へ!

常設展示室

展示室は地球・宇宙・北国の3つのコーナーに別れています。


展示室

吹き抜けになっているので2階から見渡せます。

地球コーナー

展示室に入るとすぐあるのが地球コーナー。そして目に飛び込んでくる楽しそうなのがこれ!


ボールコースター

これが楽しい!ボールを複数の投入口から入れて遊ぶのですが、何度も何度も往復してました。

 


ロボットサッカー

これは円筒型のロボットを操作して行うサッカーゲーム。人工知能ロボットを相手に3人1組になって対戦します。

この日は第6試合まで行われておりました。充

電が必要なので時間が決められています。

第1・2試合 10:15~
第3・4試合 12:30~
第5・6試合 15:30~

体験したい方は試合時間前に集合しましょう。

 


ジャンボシャボン

係員が輪っかを持ち上げるとシャボン玉の中にすっぽり体が入ります。そこで息を吸ったり吐いたりするとシャボン玉の形状が変わって面白い!

 


地震体験

定員2名。中に入るとモニターがあり、地震のメカニズムを学ぶことができます。約7分間の映像で最後に地震の揺れを体験できます。

他にもたくさんの展示があります。

モーションキャプチャ技術を使って人類の進化が学べる展示やスポンジのボールを投げて速度を図るスピードガンなどなど。

小さなお子様向けのキッズスペースもあるので幼いお子様でも安心。

宇宙コーナー


宇宙ゴマ

これがすごい!NASAの訓練機器を模した装置で宇宙空間の無重力状態を擬似体験できます。

日本では4箇所にしか設置されていないとか。貴重な経験ができますよ!

僕はやりませんでしたが、息子が体験しました。すこし辛そうでしたが、本人は楽しかったと言ってました。

日曜日の9:40。オープン間もなく訪問したのでそこまでの混雑はありませんでした。宇宙ゴマもすぐに体験できたのですが、普段はもっと混雑していて、体験の為に並ぶこともあるそうです。

結構回転速度早いですね。

<次に該当する場合体験できません>
身長110cm未満、200cm以上の方。
体重20kg未満、100kg以上の方。

他にも安全に楽しむための注意事項があるので現地で確認して問題なければ楽しみましょう。

 


ムーンジャンプ

月の重力は地球の6分の1です。それを体験できる装置。

こちらの施設では更に軽い10分の1の重力設定にされています。床を蹴ってジャンプすると軽く飛んだつもりでもふんわりと上昇します。

体験最後には徐々に重力設定が解除されていくので、どんどん体重が重たくなっていく感覚をおぼえます。

 


宇宙旅行

これは右側の運転席のエンジンをかけてアクセルハンドルを回すと宇宙旅行に出発します。

宇宙のことを学びながら進んでいきます。息子はハンドルを回すのが楽しかったみたいですが、すぐに飽きてしまいました。

宇宙コーナーには他に月の満ち欠けを学べるものやクイズ番組的なステージもありました。

北国コーナー

北国特有の自然現象をテーマに展示されています。


低温実験室

マイナス30℃まで下げることができる実験室のなかで様々な実験を体験できます。

体験は予約制になっているので実験室前の予約用紙に名前等を記入しましょう。


実験申込用紙

体験は小学生以上で約10分間の体験時間です。

 


水滴のダンス

スキーウェアなどに使われている水を弾く布の上に水滴があります。スタートボタンを押すと音が流れ布の上の水が踊り出します。

他にも北国の天気の解説や擬似雪崩装置とカメラを使って雪崩の様子を見ることができる装置などがところ狭しと並んでいます。

このコーナーは息子があまり興味を示しませんでした。地球コーナーのボールコースターやスピードガンなどが楽しくてずっと張り付いていました。

なんだかんだ遊んであっという間にプラネタリウム上映の時間となりました。

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プラネタリウム

展示室から出てプラネタリウムに向かいます。上映前に館内ガイダンスが流れるので夢中で遊んでいても気づくことができます。

入館の際にどの上映を見るか決めます。4~5本の上映スケジュールがあったかと思います。時間的にちょうどいいので二回目11:20からのなかよしタイム(幼児から小学生低学年向け)にしました。

上映スケジュールは科学館の公式サイトで確認できます。

ドームの直径は18mなので札幌市青少年科学館と同じ大きさですね。座席数は170で、回転する椅子やペアシートなどがあります。

なかよしタイムの番組は約20分で、季節の星座や星にまつわる物語が中心でした。少し眠たそうな息子も最後まで見ていました。

休憩所等館内施設

プラネタリウムを楽しんだ後は展示室で再度遊びました。時間がなかったのですがどうしても遊びたいとの息子の切なる想いだったので。

約30分遊んだ後、2階などの館内を見て回りました。休憩所などもあったのでここで館内施設をまとめて紹介していきます。

まずはエントランス中央にあるモニュメント。


水竜

上から落ちる水に映像が投影されるシンボル展示です。

 


ミュージアムショップ

水竜のとなりにお店があります。飲料や軽食、科学館ならではのグッズが販売されています。

 


トイレとロッカー

1階北側入口付近にトイレとロッカーがあります。ロッカーは100円で利用でき利用後に返金されるタイプです。

冬場はコートが邪魔になるのでいれておくといいですね。

 


休憩所

2階に二箇所あり、片方にはベビーコーナーが設置されています。飲料の自販機は両方にありました。

 


レファレンスルーム

おもちゃで遊べたり生き物を見ることができます。写真は割愛しますがグロテスクな生き物もいました。

 

2階は他に木工作業室、木工模型工作室、電子工作室、パソコン実習室、理科実験室がありました。有料の工作イベントなどが開催されている様です。

また、屋上には天文台があり、親子天文教室や観望会など様々な催しもおこなわれています。

さいごに

今回は旭川に息子と2人で来て室内で遊べるところを検索し訪問することにしました。

旭川市科学館サイパルは子連れにオススメです!

ここで紹介している以外でも楽しい展示が盛りだくさんで、息子もすごく楽しかった様です。特にボールコースターは子供に大人気。何度も何度も繰り返し遊んでいました。

9:40から12:30まで滞在し、プラネタリウムも含めて楽しみました。それでも時間は足りなかったですけどね。

時間に余裕をもってじっくり遊びに行ってください。

本当にオススメです!

 

こちらの記事は札幌近郊で楽しめる室内遊び場をまとめています。(札幌近郊エリア 室内子供の遊び場レポ!雨でも安心のレジャースポット)旭川の遊び場も2ヶ所ほど紹介しているので是非読んでいってください。

では!

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