夕張の人気グルメ!カレーそばをいただきに吉野家へ!

おでかけ

夕張と言えば「夕張メロン」ですが、、、

「カレーそば」も見逃してはならない夕張の人気グルメです。

今回はそば処吉野家さんへおじゃまして美味しいランチをいただいてきたので紹介します。

夕張ではカレーそばを食べれる店舗が他にもあるので、併せて紹介しますよ!

また、カレーそばにまつわる僕の思い出も語ってしまいます。
当ブロブ管理人に興味の無い方は必要な情報だけ確認してページを閉じていただければ幸いです。

 

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夕張グルメ カレーそばについて

夕張の「カレーそば」は炭鉱マン達の過酷な労働を支えてきた人気グルメ。

「藤の家」というお店が元祖なのですが、数年前に閉店してしまいました。僕も2回行ったことがあったので、閉店を聞いた時は本当に残念でした。

しかし、夕張の「カレーそば」を受け継いでいこうということで地元飲食店により「夕張カレーそば協議会」が結成されました。各店で「藤の家」の味を継承し、独自のカレーそばを提供しています。

今では夕張と言えば「カレーそば」が全国的にも定着してきているのではないでしょうか。

それこそ、「藤の家」さんが現役だった頃より、知名度があがっているように感じます。

さて、今回は石炭博物館におじゃましたついでにカレーそばを「吉野家」さんでいただいてきたので、簡単に紹介させていただきますよ!

そば処吉野家へ

カレーそばを提供している「そば処吉野家」さんは元祖「藤の家」さん跡地のすぐ近くにあります。

■住所
北海道夕張市本町4丁目54番地

駐車場は店舗を囲むように数台分があります。

GW期間が始まった4月29日(日)のお昼に伺ったので、さすがに混雑していました。

かろうじて車は駐車できましたが、入店できるまで外で待つことに。お店の方へ名前と人数を伝えると、席が空いたら読んでもらえます。

約5分で席に案内してもらい注文します。

やっぱり他のお客さんもカレーそばの注文が多いみたいです。

吉野家さんは昭和4年創業の老舗蕎麦屋さんなので、他のメニューにも気を取られますが、とりあえずお目当てのカレーそばとカレーうどんを注文。

メニューはこんな感じですよ。

 

注文後、20分くらい待ちましたかね。

ようやく提供されたカレーそばとうどんは藤の家で食べたそれと見た目もそっくり!

なみなみと注がれたルー!

これが夕張グルメの「カレーそば」ですよ!

ピリ辛のルーが麺に絡んで体の芯から温まる感じ。どちらかと言えば冬場に食べたいですね。

でもね、、

僕はどちらかと言えばカレーうどん派。

「藤の家」の時代は二度ともにカレーうどんをたべました。妻は肉そば派。

でも、ここ吉野家では肉そばは無かったです。

これですよ!僕のカレーうどん!

大盛りにして息子と分けました。でもね、それが失敗。

息子には少し辛すぎたかも。ある程度は食べましたが、辛いと言って降参してました。

それと、カレーそばやうどんを食べるとどうしてもライスが欲しくなります。残った汁におじや的に入れるとうまいのは想像に容易いです。

でもね。やっぱ人気なんですね。13:00過ぎにはライス切らしてました。速攻で完売してる感じ。

セットでライスも!という方はなるべく早めの来店がおすすめです。

それにしても、懐かしい味でした。

大満足で夕張を楽しむことができましたよ。やっぱ、「食」って大事ですよね。

思い出の1つに大きく刻まれるので。

夕張に行く機会があったら、是非食べて欲しいグルメです。

カレーそばを食べれる店舗

それでは夕張グルメ「カレーそば」を食べることできるお店を紹介します。

■そば処吉野家

まずは今回お邪魔した吉野家さん。夕張市役所の近くです。

【住所】
北海道夕張市本町4丁目54番地
【営業時間】
11:30~16:00
【定休日】
月曜日
【電話番号】
0123-52-2448

■鹿の谷3丁目食堂

夕張駅の目の前、ゆうばり屋台村内で営業する店舗。

【住所】
北海道夕張市末広1丁目81番地 ゆうばり屋台村
【営業時間】
11:00~18:00
※火曜日は15:00まで
【定休日】
不定休
【電話番号】
0123-52-3338

■栗下食堂

道の駅メロード近くのラーメン店です。ドライブついでに最適です。

【住所】
北海道夕張市紅葉山526番地6
【営業時間】
11:00~20:00
【定休日】
第1・3・5日曜日
【電話番号】
0123-58-2039

※営業時間や定休日に変動があるかもしれません。詳細は各店舗にご確認ください。

 

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カレーうどんの思い出

さて、美味しい吉野家さんのカレーそばとうどんを紹介しました。

ここからは僕の夕張カレーうどんの思い出を1つ紹介したいと思います。

なんてことないたわごとなので、見る価値無いです。暇なかたは付き合ってください。



かれこれ10年以上も前の話しなのですが。

夕張を訪れた際に、「カレーうどんが美味しいんだって!」と結婚前の妻にすすめられて行ったのが元祖「藤の家」でした。


左手の1軒目と2軒目の間に藤の家はありました。今は更地です。

運ばれて来た「カレーうどん」を見て衝撃を受けたのは言うまでもありません。

なんせ、丼から汁がこぼれそう、表面張力でなんとかこぼれてない感じです。でも、丼の周りには多少はみ出た汁がついていましたけどね。

ただ、この少しはみ出た汁が後の悲劇を生むことになるんです(汗)

 

まだ、付き合って間もないころだったような気がします。

2人で美味しく、カレーうどんを食べてました。もちろん、僕が先に食べ終えて、彼女が食べ終わるのをまっていたんです。

そして、いいところ食べ終えて、少し残したカレーうどんを僕がもらおうとした時です。

丼に手を伸ばして両手で丼を持ち、手前に持って来ようとした、、、その時、、、

丼まわりのはみ出た汁で手が滑り、、、

 

丼が回転!回転です!

ええ!回転したんです。

 

彼女の方に!!

汁がどっぱ~と、ながれ、、、

 

足に、

靴に、

カレーうどんの汁が、、、

 

悲劇です。

しかも、白いパンツに白いローファーという最強の組み合わせ。

白いパンツとローファーという「ライス」にカレーうどんの汁という「ルー」が乗っかり、、、

「カレーライス」が出来上がったんです。

 

怒られましたね。お店を出た後、

そして、今でもときどき言われます。

 

「食い意地張るとカレーこぼすよ」って。

 

ええ、今でもです。

仕方ないのです。

これはすべて僕がやらかした罪なのです。

彼女のローファーは縫い目が黄色くなり、その後、履いているところを見なくなりました。

 

ええ、僕のミスなのです。

僕のせいなんです。

 

でも、そんな僕を見捨てずに結婚してくれたんです。

そして、カワイイ息子を産んでくれたんです。

 

「ありがとう」

 

最後に

夕張に行く機会があったら、「カレーそば」試してみてください。

夕張市民が受け継ぐ愛情のこもったグルメです。

数店舗で提供され、独自の工夫が積み重ねられています。

食べる際、丼の持ち方に注意はいりますが、他は安全に食べる事ができます。

是非です!

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