藻岩山ロープウェイへはシャトルバスで!札幌市電 乗り放題の旅|後編

おでかけ

札幌市電乗り放題の旅、後編です。
いよいよ、藻岩山ロープウェイで山頂へ!

前編(電車事業所)はこちら

 

【スポンサーリンク】

 

札幌市中央図書館

電車事業所を見学した後は、藻岩山ロープウェイへ!と思ったんですが、ひと駅戻って札幌市中央図書館へ。

ママの希望で寄ることに。

ママ友の情報で結構いいらしいとの噂。図書館は図書館でしょと思いながら入ると「いいらしい」との噂の意味が分かりました。

エントランスを入るとカフェがあり図書館とは思えない雰囲気。そして図書室に入ると、子供向けのコーナーが充実しています。かなりのスペースをとっていますね。トイレも子供専用があり、便座は小さくて座りやすい。

授乳室や読み聞かせスペースなどもあり、子供連れにはすごくやさしい図書館となっています。

時間があったら是非足を運んで見てください。

図書館をサッと見て、いよいよ藻岩山へ向かいます。

 

藻岩山ロープウェイ

ロープウェイ入口駅を降りて山の方面へ向かうとすぐにシャトルバス乗り場が見えてきます。

syartoru

10時15分が始発でそれ以降15分間隔で出発します。最終は21時15分発です。15分間隔なので、そんなに待たずに乗れますので便利です。

乗車5分位でもいわ山麓駅に到着。エレベーターで4階に上がると受付があります。

料金は往復
大人1,700円
小人(小学生以下)850円
※就学前の幼児は、大人1人につき2人が無料。

これが通常なのですが、札幌市民であれば大人1人1,000円です。支払いを終えて、ロープウェイの到着を待ちます。

ukertuke
待合所からの風景です。

 

いよいよロープウェイに乗車です。すごくキレイな車体で作動音も静かでした。

子供は不思議そうな感じでキョトンとしてましたが、すぐに慣れてあちこち見てまわってましたね。

約5分位の乗車時間で、中腹駅に到着です。

ここから山頂まではもーりすカーに乗り継ぎです。

mo-risu

前と後ろの二車両で運行しています。前に乗りたかったのですが満員で後ろの車両へ。

mo-risunai

もーりすカーからの景色です。徐々に標高が高くなっていきます。

sanntyou

山頂に到着です。すごい眺めです!札幌市内が一望できて各所のランドマークがはっきりわかります。

展望台には恋人の聖地ということで幸せの鐘がついたモニュメントがあります。そして、その周りの鉄柵に「愛の南京錠」として売店に売られている南京錠にカップルの名前が書かれた南京錠がたくさんつけられています。

ここで一生の愛を誓っているんですね。

monu
nannkin

子供は階段を登ったり跳ねたり、展望台をぐるぐる走り回ったりとはしゃぎ倒していました。

風景はあんまり見てませんでしたね。まだ、4歳なんでそんなものでしょう。もう少し大きくなったらまた連れてきたいと思います。

あまり札幌市内の観光はしないのですが、たまにはいいですね。しかも、案外知らなかったり、行ったことのない場所って多いんですよね。これからは市内にも目を向けていきたいと感じました。

まだまだ、市電界隈のいろいろを見て歩きたかったのですが時間が無くて今回はここで終了です。

市電に乗って狸小路駅まで戻ったところでお腹がすいた^^;

子供がうなり初めたのでラーメンでも食べるかと向かった先は・・・

 

ラーメン味の三平

味噌ラーメンの原点「ラーメン味の三平」へ

sannpei

ラーメン屋さんとしては変わった場所の出店しています。大丸藤井セントラルの4階。

こんなところにラーメン屋があるなんてって感じです。

味噌ラーメンはお客さんが味噌汁だか豚汁にラーメンを入れてほしいという要望からできたと聞いていましたが、それって都市伝説だったんですね。

味の三平の先代が考えだしたラーメンなのになんでこんな話しになるんだと不満気だったそうですよ。

ラーメンを食べる前に写真を撮ろうと思ったんですがなんとiPhoneの容量オーバーで撮影できず・・・

今日一日で写真撮りすぎたんですね。

まっいいかということで撮影せずに食べちゃいました。

すごく美味しかったですよ。人によってはしょっぱい感じをうけるかもしれませんが私はすごくすきな味付けでした。

また、時間があったら来ようと思います。

さてさて、そんなこんなで札幌市電乗り放題の旅が終わりました。まだまだ、見どころはたくさんある市電界隈なので、また時間をつくってまわってみたいと思います。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

<関連記事>
札幌市電車事業所を楽しむ!札幌市電 乗り放題の旅|前編

 

ピックアップ記事

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。