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冬はサッポロさとらんどで雪遊び!のりのりチューブやバナナボートは迫力満点!

サッポロさとらんどの冬の営業に行ってきました。
のりのりチューブやバナナボートは北海道ならではの雪遊びですね!

大迫力のアクティビティをレポートします。

 

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サッポロさとらんど冬の営業と料金

さとらんどの冬の営業は11月4日からとなっていますが、メインの雪遊びは1月上旬から2月下旬頃迄です。

各アトラクション別に営業時間がちがうのでチェックしておきましょう。

■のりのりチューブ
大人300円
子供200円

■バナナボート
大人300円
子供200円

■トラクター遊覧車
大人・子供 100円

この3種の乗り物は期間中の土日祝のみの営業です。
営業時間 10:00~15:00。
※冬休みは毎日営業

 

■歩くスキー
期間中毎日営業。
営業時間 9:00~16:00

■さとの雪山
期間中毎日営業
営業時間 9:00~16:00

 

楽しめるアクティビティ

中央ゲートから駐車場へ車を停めて会場へ!
大きな雪だるまが迎えてくれます。


▲雪だるま

まず、この大きな雪だるまに我が子は「おぉ~!」と回りをぐるぐるまわってました。

そしてすぐにさとの雪山があります。こちらでは無料借りれるチューブそりで遊べます。


▲さとの雪山頂上から

持参したソリで一度滑りましたが、みんなが借りてるチューブの方が断然楽しそう。でも土曜日で混み合っていた為、すべて借りられていました。

ということでその先に見えるのりのりチューブやバナナボートを楽しむことに。


▲料金案内

行った当日はバナナボートの大人料金が100円引きとなっていました。のりのりチューブに比べ人気が薄い様です。待っている列もほとんど無く、すぐに乗れる状態でしたよ。


▲左がのりのりチューブ。右がバナナボート

まずは人気の「のりのりチューブ」に乗ります。約15分並びました。意外と空いている印象です。

三連につながれたゴムチューブに家族3人でのりこんで出発です!スノーモービルに引かれて広場を8の字に2周してくれます。

子供はうわ~っと大喜びです。チューブは思っていた以上に安定感があって遊園地のジェットコースターとかに恐怖を覚える私でも全然大丈夫でした。

そして、次は間髪を入れずにバナナボートです。

これが意外と怖かった…

横に振られたり、上下に跳ねたりして子供が振り落とされないか心配。でも、自分が落とされない様にするのが精一杯の情けない父親でした。

でも、終わってから子供に聞いたら全然大丈夫だったらしいです。めちゃくちゃ楽しかったともう一回ねだるくらいでしたから。

トラクター遊覧車は子供が乗りたいと言わなかったので今回はパスしました。小さなお子さんと一緒の方が多く乗っていましたよ。


▲トラクター遊覧車

その後はさとの雪山で目一杯遊びます。無料貸し出しのチューブそりもすぐに空きが出て使えました。

雪山もただ平坦ではなく、軽いウェーブがついているので上下に多少バウンドして面白かったです。

そして、なにより勢い良く滑り降りて隣や下にいる他のチューブとぶつかっても柔らかいチューブ同士なので安全です。子供を安心して遊ばせることができますよ。


▲そり山

さらにさとの雪山より小さい山もありますので、それこそ小さなお子様向けのソリ遊びゾーンとなっています。

約2時間ひたすら遊びました。特にさとの雪山のチューブそりが楽しかったみたいで、帰ると言っても一向に言うことを聞かない我が子でした。

冬期間はさとらんどセンターのみが利用できます。寒くなったらほっと一休みもできますのでご利用ください。

有料ですが、手作りバターなどの体験もできますので、興味があったら是非です。

 

入場は中央ゲートから

サッポロさとらんどの駐車場は中央ゲートから入場して下さい。冬期間は他のゲートが閉鎖されていますよ。



▲中央ゲートはこちら

【住所】
札幌市東区丘珠町584番地2

まとめ

サッポロさとらんどの冬のアクティビティは1月上旬~2月下旬まで楽しめます!

特に、土日祝に営業しているのりのりチューブとバナナボートはおすすめです。

是非一度足を運んで楽しんでみてくださいね。

 

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