小樽ゆき物語の歩き方!青の運河を中心に街全体のイルミネーションを楽しむ

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小樽のイルミネーションを楽しんできたので紹介します。

「小樽ゆき物語」と題して開催されている小樽のイルミネーションですが、今回はじめて観光してきました。

「運河付近はいつも混雑してるから駐車場とめれるかな?」
「点在しているイルミネーションは子供でも無理なく回れるかな?」

行く前はこんな不安でいっぱいでした。あなたも同じ感情を抱いているのではないでしょうか。

そこでこちらの記事では、実際に小樽ゆき物語へ行った経験を元に効率よくイルミネーションを見てまわる方法と近隣駐車場についてお伝えしていきます。

 

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小樽観光のキモ、駐車場情報をチェック

小樽運河を観光する際にいつも思うのは、運河沿いの道路がすごく混雑していて、どこの駐車場に停めようかなと迷ってしまうこと。

駐車場はたくさんあるので、目的地周辺に停めたいのですが、良いところは割高な設定になってるんですよね。

1時間1,000円とか当たり前ですから。

ということで今回の駐車場選定ポイントは!

・寒いのでイルミネーションスポットから近いところ。
・最大料金があるところ。

この2つの条件で探したところ、案外すんなりと決まってしまいましたよ!

■我が家が停めた駐車場は「三井のリパーク・小樽色内2丁目駐車場」→Googleマップで見る

角地のル・キャトリエムというケーキ屋さんをL字で囲む様に配置されています。イルミネーションスポットとなっている運河プラザ館の隣に位置している事と、最大料金が500円だったことが決め手。

注意点は最大料金が土日祝には無いということ。年末休みを利用して行ったので平日の金曜だったことから運が良かったです。

 

■土日祝に来場するのであれば、小樽市観光駐車場がおすすめです。→Googleマップで見る

1日(1回)600円で、青の運河のすぐ近くですから!

 

他には少し離れると(小樽駅周辺)最大料金の設定がある駐車場が点在しています。それでも1,000円位が相場です。花園1丁目には最大500円の駐車場がある様ですが、運河までの距離を考えると敬遠されがちかもしれません。

 

周辺の駐車場について詳しくは下記リンクを参考にしてください。

>>タイムズ駐車場検索

>>三井のリパーク駐車場検索

 

小樽ゆき物語「三大スポット」をめぐる

小樽ゆき物語では様々なイルミネーションが楽しむことができます。

■メインスポット
「青の運河」小樽運河
「ワイングラスタワー」運河プラザ館内
「浮き玉ツリー」運河プラザ前庭

この3箇所は必ず見ておきたいところ。ワイングラスタワーと浮き玉ツリーは運河プラザにあるので、今回停めた駐車場からすぐです。

そして、青の運河も交差点を挟んで斜め向かいに位置しています。

寒い冬でも、約1時間あればゆっくり子供をつれて楽しむ事ができるでしょう。運河プラザには無料で入場できて、もちろんトイレもあるので安心。

それでは早速、ワイングラスタワーから見て行きます。

ワイングラスタワー

運河プラザの館内にそびえ立つワイングラスタワー。

2,000個のグラスを使用しています。周囲にバリケードはしていますが、子供が侵入して触らない様に注意しましょう。

グラスは様々な色に変化しますので、そのグラデーションを楽しみましょう。


撮影スポットもありますよ。

浮き玉ツリー

運河プラザの前庭の浮き球ツリーです。

運河方向から来ると建物正面に位置しています。我が家は駐車場の位置の関係で裏口から入ったので、正面入口から出たらこの景観でした。


浮き球ツリーも彩りを変えます。どちらも幻想的な雰囲気です。

漁業に使われた浮き球200個を高さ3mのツリーに展示しています。漁業の街の象徴的なツリーですね。

青の運河

さてツリーを見た後は、交差点を渡って中央橋へ!青の運河を見に行きます。

「うわー!!」息子の第一声です。

そして、次に出た言葉は「あれ乗りたい!!」


小樽運河クルーズです!小樽運河の南橋から北運河までを約40分かけてまわります。

乗ってみたかったですが、かなりの行列となっていたので時間的に無理でした。次の機会に体験してみたいです。

因みに料金は

デイクルーズ 大人1,500円 子供500円
ナイトクルーズ 大人1,800円 子供500円
※各種割引あり。詳細は→公式サイト

 

運河の脇の通路を歩いて浅草橋へ向かいます。青の運河は中央橋と浅草橋の間が会場となっています。

浅草橋はたくさんの観光客が写真を撮っているので、順番に記念撮影をしましょう。

次から次と人が来るので、撮影も難しいのですが、良きタイミングでパシャリ。


もうこの段階で大満足!!

小さなお子さんとお越しでもこの3箇所は近いのでまわりやすいです。

駐車場の位置を小樽駅周辺にした場合は、小樽駅構内で展示されている「ガラスアートギャラリー」も楽しめるでしょう。

無理なくまわれると思います。運河から小樽駅まで徒歩10分位ですから。

ただ、他にも小樽にはイルミネーションスポットがあるので、我が家はもう少し足を伸ばしてみました。

 

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小樽は街全体がイルミネーションスポット

小樽運河からメルヘン交差点を目指して歩きます。堺町通り商店街は様々な物産店やスイーツ店が揃っています。

通りに面した建物もライトアップされていますよ!特に目に付いたものを紹介しますね。

ルタオパトス


カーテンの様なイルミネーションが印象的です。

ルタオでも最大店舗のルタオパトス。

ドゥーブルフロマージュはもちろんのこと、パトス限定のスイーツをいただくことができます。また、革製品や硝子製品の販売もされているのが特徴。

ルタオ本店


メルヘン交差点の手前に位置しているのがルタオ本店。

この写真はメルヘン交差点からです。

「親愛なる小樽の塔」というフランス語の頭文字と小樽という地名をアレンジしてルタオという名前が生まれたそうです。

まさに、小樽を象徴する塔になっていますね。

小樽オルゴール堂


小樽オルゴール堂のライトアップです。

大きなツリーが印象的で小樽を象徴するクラシカルな石造りの建物が夜の街に浮かび上がります。


広い店内に所狭しとオルゴールが並んでるので必見です。

さて、運河プラザから青の運河を見て、メルヘン交差点まで来ましたが、ここから戻るのは以外と大変です。

徒歩15分は必要です。。。

大人だけなら大丈夫ですが、我が家は6歳の幼稚園児と一緒なので、さすがにみんなで戻るという判断にはなりませんでした。

そこで、頑張るのが「お父さん」ですね。小走りで駐車場へ。妻と息子はメルヘン交差点周辺で待っていてもらいます。

でも、待っているのにも問題が、、、

時間つぶししてもらおうと思っていたルタオなどのカフェが18:00で営業終了となってしまうこと。

結局、外で雪遊びしながら待ってました。「もう少し長く営業して欲しい。せめて19:00」と多少怒り気味の妻でした。

その他のライトアップスポット

小樽には他にもライトアップされているスポットがあります。

時間に余裕がある方は、覗いてみましょう。

歴史的建造物

小樽の歴史的建造物がライトアップされます。

・日本銀行旧小樽支店金融資料館
・旧日本郵船(株)小樽支店
・旧三井銀行小樽支店
・運河プラザ屋根のシャチホコ
※日没~22:30まで

天狗山

天狗山にライトアップとイルミネーションがあります。

ロープウェイに乗って山頂に行くと、樹齢100年の一本桜がライトアップされ、ハート型の「ハート・イルミ」も撮影スポットとなっています。

■天狗桜のライトアップ
【期間】11月下旬~3月下旬
【時間】16:00~20:30

■ハート・イルミ
【期間】11月下旬~3月下旬
【時間】16:00~21:00

「小樽ゆき物語」日程

【開催期間】
2017年11月11日~2018年2月18日
※各イベント毎期間が違います。

■青の運河
【期間】2017年11月11日~2018年1月31日
【時間】日没~22:30

■浮き球ツリー
【期間】2017年11月11日~2018年1月31日

■ワイングラスタワー
【期間】2017年11月11日~2018年2月18日

■ガラスアートギャラリー
【期間】2017年11月11日~2018年1月31日

まとめ

小樽ゆき物語は小樽を代表する冬のイベントです。

2017年11月11日~2018年2月18日までの間、小樽を彩ります。青の運河や浮き球ツリーは1月31日までとなっているので、ご注意ください。

真冬の外イベントなので、子連れで参加する場合は防寒をしっかりとして望みましょう。

雪道なのでベビーカーは難しいですが、メインの青の運河・浮き玉ツリー・ワイングラスタワーは比較的近くにあるので、無理なく楽しむことができます。

それでも、駐車場の位置は会場の近くをおすすめします。例えば、メルヘン交差点付近の駐車場を利用した場合、運河まで15分、往復30分ですから。

どうしても停められず、遠くの駐車場を使用した場合はお父さんが頑張りましょう。義務ですかね、、、

今回はじめて小樽のイルミネーションを見に行きましたが、すごく良かったです。

街全体が彩られ、洗練された印象を受けました。まだ、行ったことが無いという方は是非です!

2月には小樽雪あかりの路というイベントもあります。楽しみですね。

▲札幌のお出かけ情報まとめ

 

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