タバコをやめた理由が変わってると言われるので語ってみる

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先日何気ない会話の中で僕が禁煙した理由を話したら

「それは面白いね。そんな理由でタバコやめた人とはじめて会ったわ」と関心されました。

というか「変わってる奴だな~」と思っただけかもしれません。

いずれにせよレアケースと自分でも思っており、そんなにも関心されたのがなんだか嬉しかったので書いてみようと思いました。

こちらの記事では

  • タバコをやめた理由
  • やめて感じること
  • 電子タバコについて
  • 歩きタバコ馬鹿野郎問題について

これらについて淡々と自分語りをしていきます。

タバコをやめようかなと思っている方には多少参考になる部分はあると思いますが、ほぼほぼ有益な情報は出てきません。なにせレアケースですから。

ということで

いつも札幌のお出かけスポットやイベント情報などを楽しみにしている数少ない読者の方は、すぐにでも離脱し他のブログを見ることをオススメします。

とはいえ

最後まで読んでくれるとめちゃくちゃ嬉しいのですけどね。

タバコをやめた理由は駐禁!

「駐車違反で反則金15,000円を徴収されたことによる怒り」

えぇ。意味がわからんですよね。

でも、これが僕が禁煙できた理由なんです。あれはかれこれ8年ぐらい前

禁煙するキッカケ

結婚3年目=転職3年目(これについてはプロフィール記事に詳細あり)の真冬でした。住宅購入を検討して、週末にはたくさんの物件を見てまわる日々。

そんなある日、吹雪で見通しが悪いなか中央区の中古分譲マンションを見学。

物件前に到着し、駐車場を担当者に電話で確認したところ

「敷地内には内覧用の駐車場が無いので、物件前の道路に停めてください。雪が無いところがあると思いますが、そこなら大丈夫ですよ。」

札幌の真冬。路肩には除雪された雪がたんまりありますが、指定されたその場所はエントランス前ということできれいに排雪されていました。

 

言われるがままに路駐。

内覧時間20分。

車に戻る。

駐禁ステッカー。

最悪である。

 

人のせいにするな。

自分が悪い。

そこは道路。

完全な路駐。

 

でも、、、

我慢ならない。

仲介担当者に即電話。

あなたの指示通りに駐車したら駐禁とられた(怒)

 

「えぇー(汗)そこは今までとられたこと無いんですけどねー。運が悪かったですねー」

 

おい。運が悪かったってそんなん知っとるわ!!

心の中では怒りがメラメラと湧き上がる。しかし、そんなきつくは言えない。そこに停めた責任は運転手だから。

交番に行って説明しても「それはひどいね」って言ってくれるだけで淡々と書類を作ってる。

そして後日、中央警察署に行って納付してきました。

バカバカしい。

支払いをすると更に怒りがこみ上げてきました。この反則金は何に使われるんだ?いずれにせよ国にお支払いしたことに変わりはない。

そこで僕のケチ根性がこんな考えを作り上げました。

「反則金は税金の様なものなのか?だったらタバコもお酒も税金かかってるんだからそれを減らそう。禁酒は無理だからタバコを控えよう。」

超単純なお馬鹿な発想。でもそれで自分が納得できるなら良かったのです。

たしか当時タバコの金額は1箱400円くらい。

1日10~15本吸っていたから2日で1箱がなくなる。多い月で20箱(20本入)くらいになっていたと思います。

月間20箱×400円=8,000円

二ヶ月我慢したら反則金の元はとれるな。

ちなみに交通違反の反則金は一旦国の特別会計というところに入り、「交通安全対策特別交付金」という名目で各都道府県・市町村に分配されます。 使い道は信号機・道路標識・歩道橋・フェンス・防護柵・カーブミラーなど交通安全対策に限られているそうです。

 

禁煙生活スタート

そんなこんなで、手持ちのタバコをすべて吸い終わってから禁煙生活が始まりました。

初め1週間は辛かったですが、その後は特段の禁断症状もなく順調に2ヶ月が経過しました。

これまで何度も禁煙を試みては失敗を繰り返していた自分にとっては信じがたい奇跡。この記事を読んでいる方でも長続きしない禁煙は経験していますよね。

基本三日坊主の禁煙。

しかし、今回はちがいました。

これまでと大きく違ったのは「明確な理由」があったこと。

なんとなく禁煙しようじゃできないのは当然です。ニコチン依存症から抜け出すのは容易ではないですよ。

明確な理由 > ニコチン依存

タバコを辞める明確な理由がニコチン依存を超えることによって禁煙は成立すると感じます。

僕が禁煙できた理由は反則金への怒り。結果2ヶ月の禁煙生活を送ることができました。そしてもう1つ禁煙生活を支えていたものがあります。

「2ヶ月後にはまた吸える。」

なんとも甘い考えではありますが、完全にタバコを辞めるという脳になっていないことから辛くても「まぁいいか。今我慢したらまた吸えるし。」これが禁煙生活を楽にさせました。

結果。

2ヶ月後。

「タバコ吸わなくても良いんじゃね。」

というかなんで吸ってたんだくらいの考えになっていたのです。本当に信じられない変化。それから約8年、禁煙生活は続いています。

結局は禁煙しようと本気で思っているかどうかの問題。禁煙したいけどできないという相談は時々受けるのですが、そんな時はこう言ってます。

「禁煙できないのは禁煙したいと本気で思ってないからだよ。禁煙する理由は何?」

ほとんどの人からかえってくる理由は「節約」「健康の為」。それでも良いのですが、意思を強く持てる理由と乗り越える壁を意識する事が肝心なのかなって思うわけです。なんとなく禁煙したいではできません。

そんな時は僕が禁煙できた理由ととりあえず期間限定でやめてみたらってアドバイス。そのうちニコチン依存を超えれるときがくると思うよって。

この話しを聞いて痛く関心してくれた人がいたからこの記事を書いているのは前述の通りです。

禁煙して感じたこと

兎にも角にも禁煙に成功しました。

禁煙すると水が美味しくなる。白米が美味しく感じる。なんてよく聞いていましたが、僕的には何も変わらない。これまでどおり水もご飯も美味しい。

ただ1つ

他人のタバコ臭には敏感になった。

他人のタバコ臭が我慢できない

禁煙したことによってわかったすごく大切なことは1つ。

タバコを吸うことによって他人に大きな迷惑をかけているということ。

特に禁煙したばかりの頃は敏感だからタバコを吸っている人の近くに行くとすぐに分かる。

地下鉄で隣に座ってくる匂いプンプンの人。歩いていてすれ違うだけで臭う人。その度に嫌な気分になります。

「なんてことだ。こんなにも臭いのか。迷惑意外の何者でもない。これは喫煙者には理解できない。」

衝撃的な感覚だったのを覚えています。分煙しているから良いと言うわけではないのですよ。

これまでの反省

これまでの自分の行いを悔いる期間がしばらくありました。

吸わない友人宅で普通に吸ってた。
吸わない友人の車で普通に吸ってた。
就職面接前に一服してから行ってた。
お見舞いでも病院前で一服してから行ってた。
喫煙所以外の場所でも吸ってた。

みんな我慢してくれていたんだな。

とりあえず、禁煙したことを友人に話すときはこれまでの迷惑行為を誤ることにしました。

電子タバコだからといって、、、

最近は電子タバコが主流となっている様です。周りでも電子タバコの割合の方が高いですね。

葉たばこに比べて有害物質を9割カットでき、副流煙の心配も少なくなったそうな。

すごい技術開発だなって関心しますが、それを楽しむ喫煙家にはそれでも周りに注意を払ってほしいと思うことがあります。

「どこで吸っても良いわけでは無い」

わかりきったことだとは思いますが、これまでこんな人々が周りにいました。

 ・車で同乗した人に「電子タバコだから吸ってもいい?」と言われる。
 ・禁煙のはずの事務所内で電子タバコにした途端、同意も求めず吸い始める人。
 ・飲み会の席でこれまでは席を外して一服していたのに、電子タバコだからいいだろ的な感じで目の前でプカプカする人。

「臭いんだよ!独特な匂いが」

超笑顔で半分キレながら言ってる(笑)

歩きタバコ問題

歩きタバコも問題ですね。

携帯灰皿もってるからいいだろと思ってるんでしょう。

僕は前を歩いている人が歩きタバコをしていたら、わざとらしく咳き込んで追い抜かす。直接注意する勇気はない。

札幌市では歩きタバコが制限されています。市内中心部に至っては条例で禁止されているのですが、なぜ市内全域を禁止としないのか意味不明。

Twitterでこんな投稿をした。

フォロワー数が少ない僕のアカウントにしては反応がすごく良かった。(フォローしてね!)

みんな迷惑を感じているのでしょう。

「歩きたばこ~あなたのまわりが危険区域」

テレビCMでもやってほしいものですね。

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さいごに

なんだかつらつらと言いたいことを言わせてもらいました。

スッキリ。

読みづらいところもあったかもしれないですがここまで付き合ってくれたことに感謝致します。

僕が禁煙できた理由は「ケチ根性」

理由はどうあれ、それがニコチン依存に勝れば良いのです。

禁煙をしたいけどできないという方は一度「禁煙する理由」を考えてほしい。漠然と禁煙したいではむずかしいですが、そこに明確な理由があれば簡単ですよ。

その理由作りが難しいと言われればそれまでなんですけどね。その場合は期間限定禁煙もオススメです。

禁煙理由 > ニコチン依存

参考になれば幸いですが、あくまでも僕の場合であると言い訳しておきます。

では!

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