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サケのふるさと千歳水族館は割引料金で行こう!見どころはお食事タイム

千歳水族館は見て触って学べる最高のお出かけスポットですよね!

大きな水槽のお食事タイムはダイナミックですし、新しくできたフロアマッピングも子どもが大喜びでした。

今回は水族館の入場料を団体料金と同じ600円に値引きできたのでその方法も紹介します。

サケのふるさと千歳水族館に来館予定の方の参考になれば幸いです。

 

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千歳水族館に割引料金で入館する方法

まずは千歳水族館の入場料をチェックしておきましょう。

個人 大人 800円 高校生 500円 小中学生 300円 乳幼児 無料
団体(10名以上) 大人 600円 高校生 400円 小中学生 200円
福祉優待 大人 400円 高校生 250円 小中学生 150円
年間パスポート 大人 1,000円 高校生 1,000円 小中学生 500円

年間パスポートは2回の来館で元が取れるので、数回来る機会がありそうな方は、購入を検討しましょう!

そして、今回紹介するのは、団体料金で入館する方法です。

方法は何種類かありますがどなたでも必ず値引き料金で入場できますよ!

■JAF優待割引

JAF(日本自走車連盟)会員の方は会員証を提示するだけで5人まで値引き対象となります。

■道新ぶんぶんクラブ優待割引

北海道新聞「道新ぶんぶんクラブ」の会員証を提示すると同行者全員が割引対象となります。

■提携動物園・水族館の年間パスポート提示

北海道内の動物園・水族館の年間パスポートを提示すると割引が適用されます。

対象の動物園・水族館は日本動物園水族館協会に所属している以下8施設。

【動物園】
札幌市円山動物園
旭川市立旭山動物園
おびひろ動物園
釧路市動物園

【水族館】
サンピアザ水族館
おたる水族館
稚内市立ノシャップ寒流水族館

■サーモンパーク千歳のローソンでチケット購入する

千歳水族館に隣接している道の駅サーモンパーク千歳にあるローソンのロッピーでチケットを購入する。

今回はこちらを利用しました。

動物園の年間パスポートがありますが、当日持っていませんでした。また、JAFや道新ぶんぶんクラブの会員証も不携帯のケースが多いと思います。

そんな時は、隣のローソンに行きましょう!誰でも団体料金に値引きして入場することができますよ!

それでは「サケのふるさと千歳水族館」の内部を紹介します。

 

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魅力的な展示!見どころはお食事タイム!

入館して順路を進むと大きな水槽が数個見えてきます。サーモンゾーンです!

巨大水槽のお食事タイムは必見

淡水水槽では日本最大級の水槽ではチョウザメやイトウをはじめ、様々なサケの仲間が悠々と泳いでいます。

そしてこちらの大水槽では毎日15:00にお魚たちのお食事タイムです。事前情報は入れてはいませんでしたが、来館時間のタイミングが良くて見れました。

すごい勢いで動き出しますね!迫力ありましたよ。

サーモンゾーンでは他に稚魚から成魚まで水槽が全部で5個ありました。

特に稚魚の水槽がキレイでした。

子供が夢中!体験ゾーン

体験ゾーンは魚と触れ合えるコーナーがたくさんあり、子供たちが嬉しそうに遊んでいます。


▲タッチプールはチョウザメを触る体験ができます。


▲円形流水水槽では餌やり体験ができる他、ミニチュアのインディアン水車が設置されています。


▲ドクターフィッシュの水槽には手を入れることができます。すぐに集まってきて手の角質を食べにきます。


▲ザリガニ釣りのコーナー。なかなか釣れなくて、時間をたっぷり使って遊んでいました。やっとのことで釣れた時は嬉しそうにしていたので、粘ってよかったです。

ザリガニ釣りは不定期に開催されている様です。また、マグネット釣堀もあり、小さなお子さま連れの方にも楽しめる工夫がされています。

運が良ければ見れる!アリゲーターガーのお食事

体験ゾーンから千歳川ロードのサケたちを観察しながら進むと、世界の淡水魚ゾーンに到着です。

エイやアリゲーターガー、ピラニアなどのアマゾン川に生息する魚が見どころです。


▲円形の水槽内を小さな魚たちがぐるぐる回っています。


▲アリゲーターガーへの餌やり

不定期かつ時間未定で行なわれる巨大魚への餌やりに遭遇!!写真は暗くて見づらいですが、エサを捕食する際のアリゲーターガーの動きがダイナミックで歓声があがっていました。

運が良ければ見れますよ!

フロアマッピングも楽しいぞ!

世界の淡水魚ゾーンから水中観察ゾーンまで向かう途中の通路にフロアマッピングが設置されていました。

前回、来た時は無かったので新しいアトラクションなんですね。※2017年夏頃に登場したそうです。

長い通路には3つの投影機が連動してプロジェクションマッピングを見せてくれます。

クジラやシャチ、水の波紋など約30種類の映像がランダムに上映されます。


▲このまるい波紋の上に立つとマッピングがスタート!

水中観察ゾーンは千歳川を直接のぞけるよ!

千歳川の中を直接のぞける観察ゾーンでは自然の魚を目にすることができます。

サケの遡上の様子は見ることができませんでしたが、小さな魚が泳いでいて息子も大喜びでした。


来館当日に観察できた魚やインディアン水車で捕獲したサケの数も掲示してくれています。

展示・学習ゾーンでサケを学ぶ

すべて見終わり2階に進むとサケについて学べるパネル展示があります。

予想通り、息子はスルーして通路左の出口から千歳側を見に行きます。

インディアン水車と千歳川

小さな魚はたくさん泳いでいましたが、遡上したサケの成魚は見つけることができませんでした。

時期が良ければ群れたサケを見ることができます。

サケのふるさと千歳水族館 概要

営業時間 9:00~17:00(7/1~9/30は18:00まで)
休業日 年末年始 2017/12/29~2018/1/1
メンテナンス休館 2018/2/13~28
駐車場 普通 213台
身障者用 6台
大型車 14台
※満車の場合臨時駐車場あり。
住所 〒066-0028 北海道千歳市 花園2丁目312

 

まとめ

いかがでしたか!新しい体験イベントやフロアマッピングを息子は喜んでいました。

サケの遡上する姿を見れなかったのは残念ですが、大水槽のお食事タイムは迫力があって楽しかったです。

入館の際は割引方法が複数あるので事前にチェックしてお得に水中観察を楽しみましょう!

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