ルスツキャンプ村の楽しみ方!遊園地や花火大会を満喫 まるごと夏祭り

おでかけ

ルスツリゾートを満喫してきました!

8月上旬に息子の誕生日で行こうと予定していたルスツキャンプ村ですが、天候の都合で先延ばしになっていました。

多少、天気の不安はありましたが、ルスツの「北海道まるごと夏祭り」も終了の期間が迫ってきたので、お盆休みを利用して楽しんできましたよ。

遊園地や花火大会、プロジェクションマッピングなど見どころ満載!

1泊2日、キャンプ村を利用したルスツリゾートの楽しみ方を紹介します。

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ルスツキャンプ村の利用方法

ルスツのキャンプ村は夏休み限定となり、滞在中は遊園地が遊び放題となりお得です。

これを逃すわけにはいかないですよね。

キャンプ村宿泊プラン

■営業期間
グリーンシーズン
2018年7月25日(水)泊~2018年8月18日(土)泊

■プラン
キャンプ村1泊+滞在中遊園地遊び放題
大人 6,480円
小学生 5,400円

※2泊目からは大人3,240円、子供2,700円が追加となります。
※未就学児は宿泊無料ですが、遊園地入園料は別途必要となります。

普通にルスツの遊園地を宿泊無し一日券で利用する場合、大人5,500円、子供4,500円(夏休み期間)しますから、2日間遊び放題でこの料金はかなりお得だと感じます。

受付等


キャンプ村受付

ルスツリゾートに車で到着。駐車場入り口で係員にキャンプ村利用である旨を伝えます。すると、メインエントランス近くに駐車し受付をする様、指示されます。

メインエントランス風除室内に設置された受付で説明を受け、利用料金の支払いを済ませます。

ルスツキャンプ村の特筆すべき注意事項は駐車場です。

・入村時間 12:00~20:00
・退村時間 8:00~10:00
・入村から退村まで車の出入りはできません。
・キャンプ村専用駐車場へは時間帯で一方通行となります。

ということなので、一度キャンプ村へ駐車すると遊園地までは徒歩で遊びに行くことになります。キャンプ村は冬場スキー場のコースとなっているので、結構な斜面の中腹にあります。

これは、往復が辛い。。。

ということで我が家は、昼前に到着して受付。メインエントランス前の一般駐車場にまずは車を停めて、遊園地で遊びました。それから、夕方位にキャンプ村へ。

キャンプ村の駐車場は70台収容可能とのことで、満車の場合は一般駐車場の利用とのこと。ですが、受付で聞いたところ、満車にならなさそうでした。

心配な方は受付で相談してみましょうね。

荷物搬入搬出

キャンプ村へ車で向かうと駐車場が見えてきますが、まずは管理棟方向へ向かいましょう。係員が大きく手を振って、誘導してくれています。

管理棟向かいに荷物の搬入搬出のための駐車スペースがあります。赤のカラーコーンの前です。

車を停めると、係員がキャンプ村の利用方法を説明してくれますので、初めての方にはありがたいです。

レンタル品等

ルスツキャンプ村は手ぶらでも楽しむことができます。

数に限りがありますが、各種レンタルや売店があるので便利です。

・テント 4~5人用 1人1,080円
・LEDランタン 1個 650円
・BBQコンロ 1個 540円
・鉄板 1枚 540円
・まな板 1枚 220円
・薪1束 540円
・木炭1,080円(2kg)
・ラム肉 480円(80g)
・とり肉 370円(80g)
・牛カルビ 540円(80g)
・ルスツ高原ポーク 450円(80g)
・ビーフステーキ 2,500円(250g)
・ライス 220円
・飯ごうごはん 400円
・他各種セット
※テントのレンタルはマットと毛布付きです。

食料品は17:00までのオーダー。申し込みはキャンプ村管理事務所まで(0136-46-3331内線7566)

テント等は前もって予約をしましょう。数に限りがあるので予約で満杯となることがあります。キャンプ村の予約は電話のみ(0136-46-3111)

レンタル品が不要の場合は予約無しで利用できますが、受付は必要になるので、注意してください。

キャンプ村の各種施設については、1泊2日実際にすごした経過と共に順に紹介していきます。

1泊2日ルスツキャンプ村のすごし方

ルスツへは11:00頃に到着しました。

出発が遅れたこと(これは我が家恒例。何かに理由がついて遅くなる)と道中渋滞が発生していたことで、予定の9:00到着が大幅に遅れました。

1日目

遊園地で遊ぶ

キャンプ村の受付を済ませて、まずは遊園地で遊びます。僕がルスツの遊園地に来たのは、中学生の修学旅行以来。

何年ぶりってもんじゃないくらい久しぶり。

ほとんど記憶はないですが、なんとなく当時乗った絶叫系1つを覚えていて、未だに稼働していることにお驚きを隠せませんでした。(多分ですけど)

かれこれ25年前ですから、しっかりとしたメンテナンスがされているんでしょう。


メリーゴーランド

エントランスから遊園地へ向かう途中、建物内にドカンとメリーゴーランドが!

遊園地に来た感ですよ!

建物から出ると、右手に広場が見えてきます。スキーのリフトなどがあるので、冬場はスキー場なんですね。

で、ここが花火大会の会場になります。

こんな感じで花火が上がるので、通路内ならどこでもきれいに花火がみられますよ。写真撮影する方はこの辺がベストだと思います。

人気の遊具はとにかく並んでた。これはハリケーン!吊られて振られて、、、、無理無理。

僕は絶叫系無理なんで、無理。ムリムリ。

妻は大好きだから、僕と一緒に遊園地行っても面白くない系。

でも、今回は息子くんがいるのでウキウキ!まだ、一年生で年齢制限や身長制限で遊べない遊具が多いですが、120cm超えてるので乗れるものも結構あるのです。

ハリケーンは無理ですが、バイキングやマウンテンジェットコースターを楽しみました。(僕は見てるだけ。入園料では元取れない派)

あ~あ~、落ちるよ、あそこから。よく乗れるね、息子よ。

僕がかろうじて乗れたのはこれ


スニーカーコースター

息子と二人乗りで楽しんだ。でも、カーブとかは怖い。

なんで怖いかって、自分で運転してないから。このコースターを自分で整備して自分で運転しているんだったら大丈夫だと思う。

って、妻に言ったら、

「だったらよく、地下鉄とかJRに乗れるね」だって。

そりゃそうだ。

なんてくだらないことを言いながら、観覧車やドッグレースアヒルレースなどを見てゴンドラで羊蹄山を見に行きます。

遊園地は明日も遊べるからなんて言いながらも、天候にやられるわけですが、それは2日目のとこでお話します。

ゴンドラで羊蹄山を眺める

遊園地内にゴンドラ乗り場があるので、山頂まで行くと羊蹄山が眺められます。

展望デッキがあってゆったりのんびりと景観を楽しむことができますよ。

山頂ではアイスクリームも販売しており、行列ができていました。

この日は残念ながら、羊蹄山に雲が掛かってきれいに見えませんでした。それでもすごく良い眺めでしたよ。

夕日が出ると最高なんだとか。

キャンプのスケジュールも考えないと行けないので、夕日までは粘れませんでしたが、一度は見てみたいなと思いましたね。

今度また来ようと思った一つです。

「羊蹄ゴンドラ・夏休み夕日便」というのがあります。詳細は>>公式サイトで確認しましょう。きれいな夕日の写真も見れますよ。

反対側からは洞爺湖が見え、360°の壮大なパノラマは必見です。

入村 テント設営

荷物搬入駐車スペースで荷降ろしが済んだら、駐車場へ車を移動します。

上の写真は駐車場側からみたテントサイトです。

駐車場はこんな感じです。テントサイトと同じく、スキー場のコースを利用しています。

キャンプ場についたのが16:00頃だったので、すでに管理棟に近い、良い場所は埋まっていました。少し下ったところでテントの設営をします。

下の方は空いていますので、子供が走ったり、のびのび遊ぶのに向いていますね。


管理棟付近にリヤカーがあるので、利用できます。


管理棟と炊事場が一棟になっています。


炊事場はこんな感じ。


管理棟の隣にトイレがあります。

中はきれいにされているので良かったです。大便器も洋便器でした。

BBQで焼き肉を楽しんでお腹いっぱいになったころにイベントがはじまります。

プロジェクションマッピングと花火大会です。

会場は建物側なので、下山します。

まさに下山です。

車では移動ができないので、スキー場の坂を下っていきます。

徒歩で10分~15分位だったでしょうか。

プロジェクションマッピング

ホテルの巨大なガラス面に投影されるプロジェクションマッピングは「Kamori Wonder Lights 生命の大地」

2018年1月~2月に道庁赤レンガ庁舎で開催された「KAMORI WONDER LIGHTS 大地」が新たな映像でルスツに登場!

赤レンガで開催されたプロジェクションマッピングの詳細はこちらの記事で紹介しています。

■開催期間
2018年7月16日~10月27日まで

■投影時間
20:15~20:45
21:00~21:30
※各期間によって異なる。

■内容
第一部 海のお話し(4分)
第二部 大地のお話(6分)
第三部 神々のお話(5分)

合計15分なので、2回繰り返します。

各期間で投影時間が異なります。上記は夏休み期間の投影時間なので、詳細は公式サイトで確認ください。

>>ルスツプロジェクションマッピング公式

このプロジェクションマッピングのすごいところは、ビューポイントが2つあるということ!

ガラス面への投影なので、外からも内からも見られるんです。時間に余裕があったら、両方から眺めることをおすすめします。

ルスツ花火大会

プロジェクションマッピングの会場から徒歩2~3分位で花火大会の会場に到着です。

結構な人ですね。

1,200発の花火とBGM。さらにサーチライトとの共演が幻想的でダイナミックな花火を演出します。

毎日開催のロングラン花火は2つのパターンがあるので、連泊しても毎日違う花火を楽しめるそうです。

■開催場所
ハイランドロッジ前・サンサンフィールド

■開催時間
2018年7月14日・15日 20:00~
2018年7月23日~8月19日 20:45~
2018年8月20日~8月26日 20:00~
※荒天時や視界不良時には中止の場合あり。

ルスツ夜のイベントを堪能して、テントへ戻ります。

コレが辛い。

この坂を登って行くわけですから。

やっとテントが見えてきました。

ビールを飲んで就寝です。

テントサイトは坂道となっているので、上に頭を向けてねましたが、寝返りを打つとずり下がる。

息子を何度、元に戻したか、、、

そして、深夜になると雨の音がしとしと、、、

不安な夜明けを迎えた訳です。

2日目

テント撤去 退村

さて、2日目です。

寝返り問題と雨の心配で熟睡ができず、5:00。

雨はあがっていました。

で、

暑いくらいに、晴れ間も見える天候に!

テントも乾いて、片付けも順調に進みましたが、退村は10:00まで。皆一斉に帰り支度を始めるので、リヤカーがありません。

仕方ないので、少しずつ車まで運びます。専用のカートがあったら楽だな~買おうと思った瞬間です。

かなり疲れましたが、皆さん同じだったようで、、、

あちらこちらから、お子さんを叱るご両親の声が響いていました(笑)


炭捨て場


ゴミ捨て場

ゴミは分別して廃棄できて助かります。

なんだかんだで10:00ギリギリで出発しました。

プール

ウォータースライダーや滑り台、流れるプールがあります。

身長制限でウォータースライダーや大きな滑り台はできませんでしたが、流れるプールで十分に楽しんでいた息子です。

気温が23℃くらいだったと思いますが、温水プールなので大丈夫。水からでるとかなり寒かったですが、仕方ないですね。

こちらのプールにはロッカーがありますが、200円と300円で戻らないタイプです。

それと、更衣室が狭い。なんとか着替えてプールにサイドに行って驚愕したのが、プールサイド側にも更衣室があったということ。そちらの方が結構広い。。。

リサーチ不足って怖いなと思いました。

ボートや浮き輪はレンタルもしているので、必要に応じて借りることができます。

■レンタル料金
8の字ボート 1,000円
浮き輪各種 300円~500円

■期間(夏まつり期間限定)
2018年7月23日~8月19日

プールでお昼まで約2時間遊びました。

その後、館内のレストランで昼食をとっていると、雨が。結構なザーザー降り。

無料貸し出ししている傘を借りて、遊園地へ向かいます。

遊園地

2日目の遊園地は昨日遊べなかった遊具を中心に楽しもうという計画でした。

ですが、雨で自由に遊ぶことができません。

特に楽しみにしていた、スカイトレイル。こちらは雨で運休中。

残念ですね~

前日に楽しんでおくべきだった。仕方ないですね。

それでも、何点か遊具を楽しみました。雨にうたれながらも、楽しそうに遊んでいる息子です。他のお客さんも、雨合羽を着てワーキャー言ってましたね。

ただ、この日一番の人気はこちら。

ふわふわキッズランド

合計3つの大きなふわふわ遊具があります。

ボールプールや滑り台を兼ね備えたこの様な遊具も無料で遊べます。

セグウェイの様なビークルという遊具は10分1,000円から遊ぶことができ、他にもUFOキャッチャーやアーケードゲームがあります。

雨でしたが、この施設で助けられました。

雨に濡れながらも、楽しんで夕方です。最後にお風呂に入って帰ります。

大浴場

最後はホテルの大浴場で綺麗さっぱりです。

サウスウィングのフロントで受付し、入浴料はキャンプ村利用で540円。

大きな浴槽が一つと他は水風呂くらいとシンプルです。

お風呂をあがって17:30です。妻が出てくるのをロビーの噴水を見ながらまってると息子は寝ました。

帰路の中山峠でまたも渋滞に。疲れましたが、いいキャンプでした。

 

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今回導入したキャンプ用品

タープポール

このアイテムでキャノピードアを開けて日陰面積を増やすことができます。

今回は2セット購入し1セットのみ使用しました。

これは、カマボコテントには必須のアイテムですね。キャンプ場や天候によっては、追加で購入も検討しないといけないかなと考えています。

寝袋

左側の小さい寝袋を2つ購入しました。これまで、寝袋は1つで毛布を持って行ってました。

荷物がかさばるし、いい加減買わなきゃなということでこれにしました。選定理由の第一は小さいこと。我が家の車は普通車セダンなので、積載量に限界があるので、、、、

冬以外のスリーシーズン対応で、丸洗いできるのも良かったです。

使用感として、薄っぺらいかなとは思いますが、全然問題無いかなって印象です。今度秋キャンプでの暖かさを確かめてみたいと思います。

コスパ最高ですね。

焚き火台

BBQコンロ兼用できる焚き火台を購入しました。

これまで使っていたコールマンのコンロは使いやすかったですが、我が家には大きい。

コンパクトになる焚き火台を探していてこれにしました。

購入した時、6800円くらいと安くなってたので。

コンロとしての使い勝手としてはコールマンには劣りますが、我が家には十分でした。

さいごに

テント泊はこれで2回目でしたが、設営等だいぶなれてきました。8月残り2回の週末は用事でキャンプできませんが、9月になったら秋キャンプ経験したいと思います。

今回はルスツキャンプ村を利用して、遊園地やプロジェクションマッピング、花火大会と楽しむことができました。

札幌から2時間かからない場所で行きやすいのが良かったです。

夏休み限定でオープンしているキャンプ場ですから、これから毎年行こうかと話しているところです。

息子の誕生日が8月なので、誕生日の定番スポットになるかもしれません。

それくらい子供が楽しめる世界です。

プロジェクションマッピングは毎年開催されるか不明ですが、花火大会など見どころは満載です。

夏休みのお出かけスポットとして北海道有数であることは間違いありません。

是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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