ニセコリバーサイドヒルキャンプ場は初心者からベテランまで満足のあたたかいサイト

キャンプ

ニセコリバーサイドヒルキャンプ場へ行ってきました。

札幌から車で2時間程。ニセコ駅からは5分という立地。羊蹄山を眺めるサイトは小さいながらも利便性が高くすばらしい景観を備えたキャンプ場です。

レンタル品が充実していますので手ぶらでキャンプができます。一部焚き火床があったり、心温まるサービスを提供するスタッフとのアウトドア談議も楽しみの一つ。

初心者からベテランまで満足ができるキャンプ場です!

こちらの記事では

  • キャンプ場の概要やルール
  • 各種サイトの様子(写真多め)
  • キャンプ場のすばらしい景観

行く前に知っておきたい情報をお伝えしていきます。

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ニセコリバーサイドヒルキャンプ場 概要

基本情報

■所在
北海道虻田郡ニセコ町字曽我575番地10

■開設期間
5月初旬~10月下旬まで

■料金
施設利用料
1泊  :大人700円/小学生400円
日帰り:大人500円/小学生300円

駐車料
オープンオートサイト 1泊 1,000円
           日帰り 500円
フリーサイト         無料
バンガロー        1台無料
キャンピングカー駐車場泊 1,000円
電源使用料         500円
ゲストハウス 1棟貸切1拍 20,000円
バンガロー「YOTEI」1泊1棟 8,000円
バンガロー「NISEKO」1泊1棟 6,000円
バンガロー「SOGA」1泊1棟 5,000円

手ぶらセット料金やレンタル品料金は公式サイトを参照ください。

■問い合わせ
0136-44-3446
090-7512-6065

■公式サイト
>>ニセコリバーサイドヒルキャンプ場

キャンプ場のルール等

【利用時間】IN_13:00~ OUT_11:00
【管理人】駐在
【焚き火】可 焚き火台使用 一部直火床有り
【花火】手持ちのみ21:00まで
【ペット】同伴可(大型不可)
【ごみ】回収無し
【用具レンタル】有り

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ニセコリバーサイドヒルキャンプ場の様子

昨年2018年の7月にオープンしたばかりの新しいキャンプ場です。

カーナビによってはデータが入っていない場合があります。我が家のカーナビでは出ませんでした。それでもグーグル・マップでは表示されるのでスマホ等でナビして行くと良いとおもいます。

場所はニセコ駅から車で5分程です。グーグル・マップで行くと間違えないですが、入口がわかりずらいかもしれません。


入口にこの看板がありますので右折です。

看板が小さいので見落としてまっすぐ行かない様にしてくださいね。

管理棟で受付


管理棟

管理棟内には様々なキャンプ用品等が販売されております。


所狭しという感じ。

受付と支払いを済ませたらサイトへ移動です。

管理棟からサイトまでは一本道ですが、はじめての方に対してスタッフの方が車を先導してつれて行ってくれます。


キャンプ場マップ

自作のマップです。なるべく正しくとは考えて作りましたが、多少の違いがあるかもしれません。参考まで。

フリーサイト


管理棟からサイトへ向かい、直進するとフリーサイトの駐車場です。

駐車場のまわりがサイトになっているので、テントの設営場所によってはオートサイト的な使い方もできそうです。


フリーサイト全体

羊蹄山が綺麗に見えますね。

5月は朝陽が山の左上あたりから登りました。その様子は後ほど。

オープンオートサイト


サイト奥から羊蹄山側を撮影

サイト内に駐車場が点在しています


砂利の車路と駐車区画があります。

基本的に一区画に2台駐車できますが、丘側(キャンプ場マップの右下)の3台分は1台駐車です。

場内を通行する際は時計まわりの一方通行です。草地への車両の乗り入れは禁止。注意しましょう。

フリーサイトも同じですが焚き火は焚き火台を利用するのがルールです。一部焚き火床があるのでそこは直火がOKです。

木のまわりに直火床用の石が積まれているので、直火をしていいところに迷ったら管理人さんに確認するといいですね。

今回、バンガローを利用させていただきましが、個人的に一番いいなと思った場所はオープンオートサイトの丘側です。

駐車スペースは3台分しかありませんが、キャンプサイト越しに眺める羊蹄山と丘からの景色も素晴らしいのです。

ソロの方はこちら側を使っていました。

いつかソロできたい…

バンガロー

バンガローは3棟です。

「YOTEI」
1泊1棟 8,000円
8畳+ロフト
照明、電源、マット・シュラフ5組付、追加1組500円

「NISEKO」
1泊1棟 6,000円
6畳+ロフト
照明、電源、マット・シュラフ4組付、追加1組500円

「SOGA」
1泊1棟 5,000円
4.5畳
照明、電源、マット・シュラフ3組付、追加1組500円

建物横に専用駐車場があります。

バンガロー前には専用のスペースがあるので、タープを張ったりテントを張ったりできます。


レンタルのスクリーンタープ

これがあってすごく便利に過ごすことができました。


「SOGA」

今回使わせていただいたのがこちらのSOGAです。

ロフトが無い一番小さなバンガロー。


ベンチ

シュラフも干してあり準備万端。

では内部を見ます。


マット


テーブルと椅子もあります。


玄関側(ボケちゃいました。)


電源は2口

すごく快適に休むことができます。

バンガローではあるあるのカメムシは数匹発見しました。外に追い出して就寝時から起床してからは気になりませんでした。

「NISEKO」と「YOTEI」にはロフトもあります。

家族が多い場合はそちらを選択するといいですね。ただ、人気なので予約が大変そう。。。

二ヶ月前から予約できるので、気になる方は予定を早めに組んで連絡しましょう。

ゲストハウス

サイト入口付近にあるゲストハウス。

目の前には広めの駐車場があります。

10~15人程度での教育キャンプやセミナールーム等で活用ができるそうです。

1Fにはテーブルや椅子があって、2Fロフトでは大人10人子供15人程度が宿泊できます。

10組のマット・シュラフがセットでつくのも嬉しいところ。

トイレ

清潔なトイレも魅力の一つ。

温水洗浄便座完備で多目的トイレもあります。多目的トイレにはベビーキープもあるので幼いお子様連れには嬉しい設備です。

炊事場

トイレの隣にある炊事場です。


流し台は合計で4つ。水道の蛇口は合計で6つです。


子供用に踏み台も2つありました。


テーブルベンチもあります。

そして嬉しかったのがこちら。


ハンドソープが完備!これ嬉しいですね。

炊事場に隣接するようにテントが張ってあり、テーブルや椅子が準備されていました。レンタル品を保管しているのかなと思ったのですが、団体客がここでBBQをしていました。

デイキャンプみたいな感じですべてレンタルしていたみたいです。

炭捨場

ドラム缶を切った炭捨場は炊事場の隣にあります。

キャンプ場の設備関係は以上になります。

特段、遊具や水遊びなどができるわけではありませんが、自然のなかでゆったりと過ごすことができます。

時期的なものあると思いますが、そこまで混雑していなくてよかったです。夏はもっと混むと思いますが、週末にはフリーサイトも含めてほぼ予約でいっぱいになるでしょう。

それでも駐車場の制限もありますし、テントを張るスペースに困るということはない様に入場制限してくれると思います。

予約必須ですね。

羊蹄山を望む景観

自然の中でキャンプを楽しむサイトです。

景観が本当に素晴らしかったので数枚写真で紹介します。


夕暮れどきの羊蹄山


満天の星空(ピントずらしてますが汗)


5月上旬の日の出です。

羊蹄山から上がる朝陽は必見ですね!レンズが汚くて何やらフレアが出てますが、幻想的な雰囲気でした。

最高ですよ!

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さいごに

ニセコリバーサイドヒルキャンプ場を紹介させていただきました。

こじんまりとしてますが充実のサイトです。満足感がすごく高かったですね。

初心者からベテランまで楽しめると思います。

ここのキャンプ場はオーナーが一人で運営していて、キャンプにすごく詳しい方です。いろいろとアウトドア談議を楽しみましょう。

我々の様な初心者キャンパーにも気軽に話しかけてくれます。その人柄に魅了されること間違いなしです。

多分、週末は予約で満杯になると思います。早めに予約してこの絶景と自然を楽しんでください。

GW後半に「洞爺→ニセコ」と2泊3日のキャンプ旅の2泊目でした。次は旅の工程やキャンプ場で過ごした様子を記事にする予定です。

お楽しみに~。

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