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映画ドラえもん「新・のび太の日本誕生」観てきた!子供と二人きりの初映画で息子の成長に感動^^

生活

幼稚園児の4歳になる息子と映画ドラえもんを観てきました!

これまで妻を含めて家族3人で何度か映画館へは行っていたのですが、 二人だけでの鑑賞は今回が初めて・・・

不安が大きかったですが、息子の成長にちょっと感動した週末でしたよ。

 

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初めて行く二人での映画

とにかくドラえもんが好きな我が子は、映画に行くと知ったら大喜び。 妻は美容院の予約を入れているため、必然的に息子と二人。

チケットは前売りを妻が前日に買ってくれて、席も決まっており当日行くだけ! これが助かるんですよね。当日並ぶと案外グズって大変ですから。

そこまで段取りしてもらったのですが・・・不安。

【不安要素】
・息子が飽きてしまわないか
・トイレに行くと言い出さないか
・ジュースをこぼさないか
・騒がないか などなど、、、

あげればきりがありません。

そのくらいどうってことないと思われるでしょうが二人きりでの映画が 初めてなんで、必要以上にビビってたんですよね。

 

いざ映画館へ!

かなり時間に余裕を持って来館しました。なんせ、ポップコーンを買うにも行列ができており、下手すれば映画の上映時間に間に合わないなんてことも考えられますから。

チケット購入の行列を素通りし、ポップコーンとジュースを購入。 ポップコーンはドラえもんの専用容器に入ったものを選択。

IMG_8694

首から下げられるようになっているのでウキウキの息子。

入場者プレゼントをもらい、いざ場内へ! 11:30からの上映ですがはじめは宣伝やら注意事項で約15分。

お約束なんですが、息子は「ドラえもんまだか~」とすでに飽きてきたか?口数が増えてきた・・・

不安が的中しそうな予感でしたが、本編がスタート。

じっくり見入り、音楽が流れると手を使って踊り出す。 順調な滑り出しです^^  

 

 

大きな失敗

映画も中盤に差し掛かるとやはり同じ姿勢でじっとしていられないため、もぞもぞしだします。 前のめりになったり、背もたれに深く座ったり。時には正座もしてましたね。

ただ、困ったのは足をぶらぶらさせることでした。

子供には特有な行動なんでしょうが、前の人の座席をボンボン蹴るんです。 振り返って睨まれるくらいでした^^ そこからは常に息子の足を抑えながら映画を見るハメに・・・

そんなこんなで映画の内容より息子の行動ばかり気にして上映が終了。

 

こんなに、ストーリーに集中せず、気を遣った映画鑑賞は初めてでした。 でも、息子は上映が終わるまで飽きることもなく、静かに見入っていました。 すこし意外でしたが成長を感じ、感動すら覚えましたよ。

子育てには熱心な方と思ってはいますが、やはり何かと母親に任せることが 多くなってしまいます。週末に数時間でも二人で過ごすと成長の変化に気づきますね。

ママと合流し、映画の感想や状況をはなしていると、 自分が大きな失敗を犯していることに気付かされます。 映画館って子供用の補助椅子があるんですって!当たり前だって怒られそうですが、今考えると体重が軽いから 姿勢を治すたびに座面が浮いていたんで・・・

必須だった様です。

いつもはママがなにげに手配をしていたんですね。それがあったら、前の人の椅子も蹴ることなかったと思うと後悔です。 初めてすることならリサーチは徹底しなきゃいけませんね^^  

 

 

映画の感想

この様な状況から映画に入り込めなかったというのが正直なところですが、 簡単に感想を書かせていただきます。ネタバレが含まれるますので、まだ見てないというかたはご注意を!

さすがドラえもんって感じが第一印象ですかね。

映画が終わって少し涙しているお母さんもちらほらいましたね。内容が深い部分もあるので、大人も楽しめるんです。 裏を返せば幼稚園児にはちょっとむずかしいかも。

のび太、ジャイアン、スネ夫、しずかちゃんの四人が 母親への不満をつのらせ、家出を計画。 そんな中、ドラえもんも家でハムスターを知人からあずかった事に腹を立てて家出^^

 

タイムマシーンでストレスをかける相手がいない7万年前の日本に行きます。

そこに自分たちの楽園をつくって楽しみます。 でも、だんだん家の事が心配になって現代に戻るのですが、 そこにはククルという原始人の子がいます。 ククルの家族が「ギガゾンビ」という悪に捉えられ奴隷とされ、 それを皆で助けるというストーリーなんです。

のび太が作りだしたペットのペガ・グリ・ドラコの助けもあり 「ギガゾンビ」を倒すのですが、その正体がドラえもんより先の時代からの来たタイムトラベラー!

意外な展開ですが、この辺が幼稚園児には難しいかな・・・

我が家の息子が一番よろこんでいたのは「ドラゾンビ」 ドラえもんがククル達ヒカリ族に崇められ、その気になって扮した姿です。 家に帰ってからも「ドラゾンビ~」って真似してます^^

そして、最後はのび太が作った実在しないペット、 ペガ・グリ・ドラコとの別れです。 時空警察に保護され、別れるのですが、このあたりが大人が涙するところですかね。

皆さんも時間があったら是非、子供と一緒に劇場に足を運んでくださいね!

 

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