iPhoneの使用時間を管理する方法。子供のスマホ依存を回避して笑顔で生活するために

生活

小さな子供を育てるパパやママが頭を抱えることの1つ「スマホのオモチャ化」。

最近は赤ちゃんや幼児でもスマホで遊び、アプリの起動や音声検索などを器用にする幼児も多いようですね。初めは微笑ましい光景として感じてもそれが 依存につながってしまうのではと心配されている親御さんも多いのではないでしょうか。

今回はスマホの使用時間の管理ができるアプリの紹介とアイホンの標準機能で 使用時間制限をする方法について紹介します。

 

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アンドロイドアプリTimer Lock

Timer Lockというアプリがあります。 これは、アンドロイド端末で使える無料アプリで、子供達のスマホ依存対策となります。親が子供のスマホに設定して使用時間を制限できます。

例えば、就寝時間の20:00~7:00までロックをするといった感じで使いかたも簡単。ロック開始とロック解除時間をセットするだけ。ロックがかかると暗証番号と秘密の質問の入力が必須となります。

幼い子供は自分のスマホを持っているケースが少ないでしょうから、パパやママのスマホを貸してほしいとねだってくるでしょう。

そんなとき、「10分だけだよ」とか使用時間を約束して、自らのスマホに制限をかけて渡すだけ。後は時間がくればスマホにロックがかかるという仕組みです。

アンドロイド端末を使用しているかたは一度ためしてみてはどうでしょうか。

Timer Lockの詳細はこちらで

 

 

iPhoneのタイマー機能を使った制限方法

前述したTimer LockをiPhoneでも使いたいと思ったのでですが、 対応していないようなので、他がないか調べて見たところ、 iPhoneでは標準のアプリで同様の機能があることがわかりました。

時計アプリのタイマー機能を使ったものなのですが、非常に 簡単に設定できるのでその方法を順を追って説明させていただきます。

1.時計アプリを開く

2.タイマー機能を選択し設定。
①タイマー機能を選択し次の画面にする。
②制限時間を設定する。
③タイマー終了時の設定をする。



3.タイマー終了時の設定をする。
 一番下の再生停止を選択する。



4.設定を開始する
 ①開始ボタンを押してカウントダウン開始。
 ②通常画面にもどしてスマホ使用を開始する。


 

 

これで設定した時間がくると画面がロックされるので 端末の暗証番号を入れなければ、iPhoneを使用することが できなくなります。

注意点としては、端末暗証番号を子供が知っている場合は 変更しておく必要があります。 今まで、自由に使っていた子に対しては、暗証番号を変えた理由を説明し理解を得た方がいいでしょう。自由に使えなくなったストレスで逆にグズりだす可能性もあるので・・・

毎日、スマホで動画を見ているというお子様が多いと言われており、 「スマホ中毒」にならないよう対策が必要です。 スマホを使う事は悪いことばかりではありません。知育によい アプリなどもたくさん出ています。

子供にたいして良いスマホの 使いかたを理解して、「スマホ依存」「スマホ中毒」にならない様に小さなことから1つずつ変えていくことが必要ですね。

 

 

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