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札幌市電車事業所を楽しむ!札幌市電 乗り放題の旅|前編

札幌市電がループ化して話題となり、利用客も増えたとのニュース。

いつか子供と一緒に乗り放題の旅とか行ってみたいなと考えていたのですが、ちょうど天気もよく時間が空いたのでお出掛けすることに!

電車事業所と藻岩山ロープウェイを楽しもうと決めて出発!子供より案外パパが楽しんでしまった旅でした。

 

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どサンこパスで札幌市電乗り放題

札幌市電はループ化したことにより内回りと外回りの循環となりました。ループ化する前は目的地まではどっちから乗ればいいのかよくわからなかったのですが、今はどっちでもいいのでわかりやすくなりました。

案外、それがキッカケで今回の旅にでることになったんですけどね。

▼乗車駅はループ化で新たに誕生した新駅の「狸小路」
tanukikouji

さて、早速電車に乗り込みます。
ここの駅だけは歩道から乗車することになります。

▼乗った車両は新型車の「ポラリス」
gaisou

▼乗ったらまずはどサンこパスを運転手さんから購入。
dosannko

これは大人1人とこども1名が310円で札幌市電を一日乗り放題となります。土日祝日年末年始の購入当日一日限りのお得なチケットです。通常は大人170円子供90円なので、往復を考えれば断然お得な料金となります。市電界隈であちこちと降りて観光やお食事をするのであれば本当にお得感がありますね。

▼新型車両の車内はこんな感じです。
naisou

すごく綺麗で、おしゃれな感じを受けますよ!

gooddesign

グッドデザインを受賞しているのも納得です。

そんなこんなで初めの目的地「電車事業所」

 

電車事業所

初めて訪れた電車事業所。電車の格納庫で見学ができると聞いていたので訪問したのですが・・・

どこから入っていいのか?

とりあえず、敷地内に入って車両が置いてある方に向かうと、後ろから声をかけられました。

「見学ですか。であればこちらで受付を」

受付が必要だったんですね。

名前と住所を記載し、事業所内を見学。職員さんが施設内をガイドしてくれます。まずは事務所内。各駅を写したモニターがあり、運行状況などを確認できます。

そして、いよいよ車両基地へ!

格納庫内には危険だということで入ることができなかったのですが外からでも内部が見渡せました

▼ササラ電車ですね!
sasara

冬に大活躍で線路の雪をはねながら走ります。4台の車両があり、雪が降ると常時3台が運行しているそうです。雪よけ部分は竹でできています。実際に触れることもできましたよ!竹は秋田県産のものを使っているそうです。

▼札幌市電が運行初期から活躍しているM100形。
m100

この車両はここで1番古いものとなるそうです。

現在ではこの車両1台のみとなったそうですが、現役で運行しています。この車両に乗ることができたらラッキーかもしれませんね。

車内の雰囲気もレトロそのものです。

電車事業所は観光や見学のお客さんはそんなに多くはありません。なので、じっくり見学し記念撮影もできます。どちらかいったら子供よりもパパの方が夢中になるかもしれません。我が家はそうでした。

電車事業所を堪能し向かったのは隣の駅「ロープウェイ入口」

長くなりそうなので今回はここまで。

藻岩山ロープウェイについては後編をご覧下さい。

 

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