menu

コカコーラ札幌工場を見学したよ!見どころは倉庫だね

札幌市清田区にある、コカコーラの工場見学に行って来ました。

子供も5歳になっていろいろなことに興味を持ちはじめたので行ってみたいなと思ってはいたのですが…

コカコーラの工場見学は基本平日なので、行けないな~と半分あきらめていました。が、祝日に工場見学をやっているとママ情報!

迷うこと無く予約をしました。

それでは、コカコーラの工場見学の様子を紹介します。

 

【スポンサーリンク】

 

予約方法と見学時間

■予約方法

コカコーラの工場見学は完全予約制です。予約方法はインターネットか電話です。

インターネットでの予約は工場見学の専用ページで見学可能日と空き状況カレンダーがあるので、流れに沿って入力して予約完了させましょう。

電話の場合は前日までに空き確認をして予約しましょう。我が家は前日に電話で予約しました。工場見学カレンダーには空き状況が記載されていなかったので、定員オーバーになってると思ったのですが、すんなりOKもらえましたよ。

そのカレンダーにはなぜかその週の空き状況が記載されていないのでインターネット予約は数日前にしめているのかもしれません。システム上の問題なのかな?

ま~その辺はいいとして、予約は電話が確実です。

インターネットでの申込み先
コカコーラ札幌工場予約専用サイト

電話での申し込み先
011-888-2100
受付時間:9:00~17:30(月~金)

■工場見学の時間割

10:00~11:00
10:30~11:30
13:30~14:30
14:00~15:00
15:30~16:30

曜日、季節によって変更があるかもしれません。見学希望の場合は必ずコカコーラ公式サイトか電話で確認しましょう。

 

工場見学では何が見れる?

見学の流れは

ガイダンス

工場見学

試飲

DVD鑑賞

これらが全体で約60分となります。

それでは実際に工場見学の様子です。

車で工場敷地に入ると守衛さんが丁寧に駐車場所を案内してくれます。エントランスの目の前に駐車し建物中に入るとコカコーラのグッズが目につきます。

%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9
早速、息子くんは置かれているプラレールに興味を示すも、「触ってはいけませんって書かれているよ」となだめます。

その間にママが受付完了。待合室に移動します。見学まで少し時間があったので待合のすぐ目の前にあるトイレへ、これから1時間の見学なので前もって行っておきましょう。

%e3%82%b9%e3%83%9d%e3%83%83%e3%83%88
待合室の中には写真を撮るスポットがあるので、まずここでパチリが定番のようです。

%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc
%e6%99%82%e8%a8%88
%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e3%83%bc2

ここでしか見れないようなグッズが並んでいますよ。

そうこうしているうちに時間です。
並んでいる椅子に着席するとその日の見学者は約20名程でした。祝日なのでもう少し混んでいるのかと思いましたが、丁度いい人数ですね。

ガイドのお姉さんが入ってきて見学の説明をします。そして、いざ工場へ!!

の前に…

工場入口前の自動販売機で最近の自動販売機の事や「いろはす」はどこの水でつくられているかを説明してくれます。

%e5%85%a5%e3%82%8a%e5%8f%a3%e8%87%aa%e8%b2%a9%e6%a9%9f
自販機の電光掲示板にはその回に見学した人の名字がながれます。そこで少しほっこりすると共におもてなしの心遣いを感じます。

はい!では工場へ!

残念ですが、工場内は写真撮影ができません。文章だけで紹介しますね。メモも何もとっていないので、順番に相違があるかもです。あまり気にせず書いていきますよ!

中に入って通路を進むと工場が見えてきます。大きな窓2つから下の工場内を眺めます。そこは製品化されたケースがパレットに積み重ねられております。

通路には昔なつかしい自動販売機や見たことも無い初代自販機まで見ることができます。

工場での環境対策やペットボトルの作り方まで説明してくれますので「ほ~!」ってな感じでみんな話しを聞いています。

特にペットボトルの原型を見ることができるので勉強になりました。

そして、長い通路を移動します。通路の壁にはコカコーラの歴史や昔なつかしいポスターも掲示されています。この辺は大人が足を止めていましたね。

メインの製造工場に到着します。コーヒーを詰めているラインでした。コーヒーの缶がどの様に作られているかなどの説明もあり、流れる缶コーヒーを見学して折り返します。

ぐるっと廻るのかなと思ったのですが、Uターンです。来た道を戻ります。ずんずん戻って、大きな3枚の真っ暗な窓の前に並ばされます。

何があるの?と思った瞬間。

パッと電気がついて飲料のダンボールケースがパレット積みされた倉庫です。

すごい広さと高さです。10階建てのビル位の高さまでラック積みされています。これどうやって積んだの?どうやって出荷するの?と思った途端に、奥から機械がやってきます!

まずは奥から手前に動いてそこから上に移動して目的の商品をパレット毎運んでしまいます。

個人的にはこの倉庫が一番の見どころと感じましたね。

 

試飲とプレゼント

工場内の見学を終え、待合室へ戻ります。いよいよ試飲です。

ペットボトルなどの飲料か瓶のコーラかを選ぶことができるのですが、ほとんどの方が瓶のコーラでしたね。

%e8%a9%a6%e9%a3%b2
この販売機から瓶コーラが出てきて、自販機に設置された栓抜きを使います。

この栓抜きを小さな子供は使い方がわからなくて四苦八苦していました。

いまでは見ることがない自販機ですからね。この辺も工場見学ならではですね。

dvd%e9%91%91%e8%b3%9e
コーラを飲みながら歴史や秘話が映像で楽しめます。

DVD上映が終わると、お土産のコカコーラミニボトルキーホルダー(子供)とクリアファイル(大人)を貰って終了です。

%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%83%9c%e3%83%88%e3%83%ab

 

コカコーラ札幌工場の場所など

【住所】
〒004-8588
札幌市清田区清田一条一丁目2番1号

【電話受付時間】
月~金 9:00~17:30

【見学時間】
月~金 10:00~11:30
    13:30~16:30

※7~9月は土曜日も見学ができるそうです。
やっぱり夏場は売れるんで工場もフル稼働なんでしょう。

【見学時間】
約60分

【定員】
2名~140名

まとめ

コカコーラ札幌工場は完全予約制ですが、無料で工場見学ができます。

瓶のコーラを栓抜き付き販売機で飲めるのは貴重な体験です。

平日のみと思っていましたが、7月から9月は土曜日も見学できるそうですので、お子さんを連れて是非行ってみてほしい施設です。

 

本革ソファーの手入れ方法~長持ちのコツ~手間と努力が必要!

ふわふわアドベンチャーin札幌ドーム2018年の混雑予想と駐車場情報

スポンサーリンク




最近の記事

札幌・北海道の情報はこちら!

バナー

SNS

PAGE TOP