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頭のいい子を育てるおはなし366レビュー!スマホ依存に活用したよ

子供のスマホ依存に悩んでいませんか?我が家はスマホというかユーチューブ依存に近い状態ですけど、なんとかならないものか…

毎日頭を悩ませています。

スマホに勝る楽しみを感じれる遊びがあればいいのですが、なかなかうまくいかないのが現状です。

そこで本の読み聞かせをしつこく迫ったところ多少ではありますが、改善がみられましたのでシェアします。

今回使ったのは「頭のいい子を育てるおはなし366」という本。脳科学おばあちゃん久保田カヨ子先生推薦の話題作です。数ヶ月使ってみて良い点や悪い点が見えてきましたよ。

 

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頭のいい子を育てるおはなし366を簡単に紹介

「頭のいい子を育てるおはなし366」は1日1話3分で読めるおはなしが366話入った絵本です。昔話や童話、伝記、落語などなど、日本に伝わるものから世界のおはなしまで幅広く収録されています。

1ページに1話。1月1日から日めくりカレンダーをめくるように進められます。日付どおり読んだり、好きなところから読んだりとお子さんのお好みに合わせて自由におはなしを選ぶことができるのが特徴ですね。

良い点

カテゴライズされている

8つのジャンル、11のタイプが一目でわかるようになっています。
<ジャンル>
日本の名作
日本の昔話
世界の名作
世界の昔話
世界の童話
伝記
日本の詩
落語

<お話のタイプ>
ためになる話し
へんてこな話し
こわい話し
ふしぎな話し
感動する話し
かなしい話し
知恵のある話し
わくわくする話し
愉快な話し
しあわせな話し
とんち話し

かなり細かくカテゴライズされているので子供の成長やその日の出来事に合わせてお話を選ぶことができます。

まだ小さい子にとんち話は難しいでしょうし、おやすみ前の読み聞かせでこわい話しは向きません。その日の話しがどういったストーリーなのかアイコン表示で簡単に判断できるのが嬉しいですね。

読んだよカレンダーで達成感が得られる

うるう年も含めた366日分が収録されているので、その話しがこれまでに読んだことがあるのかどうかをチェックできます。

ページ毎に読んだ日を3回分記載できる項目があるのですが、嬉しいのは読んだよカレンダーと読んだよシール!

毎日カレンダーにシールを貼っていけるので楽しみになります。子供心をくすぐりますし、達成感を得られますね。

悪い点

重い

これは致し方ない部分ではあると思うのですが、分厚くて重たいです。合計400ページを超えるので、横になって持ちながらの読み聞かせは難しいでしょう。また、小さな子供が手に持って読むことも簡単ではありません。

私の場合、おやすみ前の読み聞かせでは枕の上に立ててうつ伏せになって読み聞かせしています。また、重たいという欠点を補う為にページ毎タブレットで写真を撮って寝室に持ち込むこともあります。これで消灯しても見れますし、重たい本を持つ必要もなくなります。

そう考えると一番のおすすめはKindleでの購入でしょうかね。お持ちの方は検討してもいいと思いますよ。

また、コンパクトなハンディタイプも数種類発売されているので、旅行などに持ち運びたい場合はこちらがおすすめですね。

文字が小さい

子供でも読める様に漢字にはすべてふりがなが記載されています。ですが、字が小さいので文字を読む練習には向きませんね。あくまでも、大人がもって読み聞かせるものと割り切りましょう。

 

我が家での活用方法

寝る前の読み聞かせ

寝る前の読み聞かせは定番中の定番ですから、我が家でも1日1話読むようにしています。でも、ほぼ毎日1話終わる前に寝ちゃいます。

ベッドに入るのが遅すぎるんですね…

もう少し早く寝なくては…

 

ユーチューブ依存の解消に

さて、冒頭でも触れさせて頂きましたが、我が家ではこの本をユーチューブ依存対策に使っています。

寝ても冷めてもスマホを要求し、ゲームの動画やアニメをみています。一回だけだよって約束してもなかなか守ってくれません。しまいには癇癪を起こしてしまう始末でどうしたものかと困っていました。

そこで、スマホを見ている脇でこの本を声を出して読んでみました。すると興味を示して、スマホを置いてくれたんです。

第一段階はクリアですが、これが面白く無いとすぐにスマホに戻ってしまいます。そこで、お話の背景から登場人物の事など身ぶり手ぶりでイメージできるように多少オーバーに表現するとケラケラ笑っておもしろがってくれます。

それ以来、スマホを見すぎてるなと感じたらこの本を持ち出す様にしています。結構大変な作業なんですけどね。そもそもスマホを息子に見せたのは自分ですし、仕方ないですかね。

スマホが子供にとって絶対悪だとは思ってません。ただ、あの小さな画面を見ている姿をみると目にも悪そうですし、なによりなんだか不憫でならないのです。

これからもどんどんこの本を活用して子供と楽しんで行きたいと思います。

頭がいい子に育つのか?

本のタイトルをみると本当に頭がよくなるのかなと感じますよね。一体どうなのでしょうか。

脳科学おばあちゃん久保田カヨ子先生推薦

教育評論家の久保田カヨ子先生がこの本を推めています。

幼児期にいろいろなお話を読んでもらうことができるので幼児にとって宝の様な本だと絶賛しています。

想像力が鍛えられる

久保田先生もお話されていますが、想像力が鍛えられると思います。

理由は通常の絵本と違って1話に絵が1つが基本です。また、ストーリーも3分程で読み終えるくらいに集約されているので、細かいところは案外端折られています。

それがかえって色々と想像することになり想像力が育まれるのではないかと感じるのです。

読み聞かせしていて「なんで?」「どこで?」といった質問が多いので私の説明をイメージしながら聞いてくれているのが手に取るようにわかります。

本の詳しい内容はこちらから
↓ ↓ ↓
頭のいい子を育てるおはなし 366

◆まとめ

「頭のいい子を育てるおはなし366」は1日1話3分で読める素敵な物語が入った絵本です。

その充実した内容から分厚く重いのが難点ですが、ハンディタイプやKindle版もリリースされています。

利用シーンを想像し選ぶことができるので嬉しいですね。

我が家ではスマホ依存対策の一役を担っています。様々な場面で活躍してくれるでしょう。年齢も幼児に限らず、小学生になって自分で読むことできるまで活用できそうです。

一度手にとってためしてみてはいかがですか。

 

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